レビュー記事:夜間ドライブで頼りになる後付けデジタルインナーミラーはこれだ!

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レビュー記事:夜間ドライブで頼りになる後付けデジタルインナーミラーはこれだ!

こんにちは。車載ガジェッターのatchk( @tsukattemita)です。

夜間は後続車のヘッドライトの眩しさに、嫌な思いをされている方も多いんじゃないでしょうか。

それに、「後部座席の物や人」がルームミラーに映り込むと、車の後方が見づらいんですよね。

しかし、デジタルインナーミラーを取り付けると、ルームミラーの問題は一発で解決します。

仕組みとしてはこうです。

  • 後部座席のさらに後ろにカメラを取り付けるので、後部座席が視界に入らなくなる
  • 広角カメラなので、後方の視界が広くなる
  • 昼間とほぼ変わらない視界が確保できる(ナイトビジョン対応品)
  • 後続車のヘッドライトの眩しさを制御できる

後方3車線+歩道を、デジタルインナーミラーの画面一つで視認できるようになります。

後方3車線+歩道を1画面で確認できる
後方3車線+歩道を1画面で確認できる

デジタルインナーミラーは夜間に強い

ナイトビジョン機能があるので、夜間も昼間と同様の映像を映し出します。

しかも景色が明るいだけじゃなく、後方車両のヘッドライトが眩しくない

今回の記事でご紹介している「ドリームメーカー」のデジタルインナーミラー「DMDR-25」は、結構古いタイプなんですが、それでもこのクオリティです。

最新のデジタルインナーミラー「DMDR-30」は、さらに進化!

液晶の解像度や暗視機能が強化されているのはもちろん、「スモークフィルム」に対応したり、「ズーム機能」がついたり、フロントカメラが分離式になっていたり、私の不満点がほぼ解消されています。

購入するのであれば、最新の「DMDR-30」を強くお勧めします!

それでは、今回は「ドリームメーカー」のデジタルインナーミラー「DMDR-25」をご紹介します!

どうぞ最後までお付き合いください!

目次

デジタルインナーミラー「DMDR-25」

デジタルインナーミラー「DMDR-25
デジタルインナーミラー「DMDR-25」
純正ルームミラーにかぶせるよう取り付ける。
純正ルームミラーにかぶせるよう取り付ける。
DMDR-25の同梱物
DMDR-25の同梱物

DMDR-25の主な特長

  • 9.88インチIPS液晶
  • 右側フロントカメラモデル
  • フロントカメラ視野角:140°
  • リアカメラ視野角:140°(IP67防水)
  • WDR搭載(リアカメラ)
  • 駐車監視モード搭載
  • シガーアダプター電源(DV12V)

公式サイトから引用

デジタルインナーミラーDMDR-25スペック

製品仕様

液晶解像度1,600×400×RGB
視野角前方:対角140度/後方:対角 140度
動画解像度HD1,080P、HD720P
録画形式MP4(H.264)
Video formatMOV
静止画形式JPG
サポートメディアmicroSDカード 最大128GB(Class10)
入力電圧DC12V
外形寸法276×75×42mm(前方カメラを除く)
全重量約370g

デジタルインターミラー:使ってわかったメリット

  • シガーソケット電源で配線の取り回しが簡単
  • フルHDの広角レンズで後方の視野が広い
  • 夜間も明るく鮮明な映像で事故を防ぐ
  • 全ての操作がタッチパネルだからとても楽!
  • 駐車時も監視機能が衝撃を感知して自動で録画
  • 前後の映像をフルHD画質で録画するドラレコ機能

シガーソケット電源で配線の取り回しが簡単

配線はルームミラー上の内張りを通す
配線はルームミラー上の内張りを通す

シガーソケットから電源を取る簡単仕様です。 

GPSユニットを取り付ける場所によっては、ダッシュボードを外す必要がありますが、「ちょっと難しいな」と思ったらダッシュボードは無理に外さず、コードを上手く隠しながら取り付ければOKです。

また、後席側のカメラ取付が難しそうに感じるかもしれません。

しかし、コードを「ドアのウェザーストリップ」の中に通しながら、「内張りの隙間」に押し込めば楽勝です。

カメラ取付の際は、下地作りを徹底しましょう。
具体的には、両面テープを貼り付けるガラス面を「シリコンオフ」等を使ってしっかり脱脂することです。

以上が取り付けに際しての簡単な注意点になりますが、初心者の方でも60分程度で、とりあえずは使えるようになると思いますよ。

フルHDの広角レンズで、後方の視野が広い!

後方3車線まで見通せる広い視野
後方3車線まで見通せる広い視野

「視界が広い!」それが第一印象です。 

9.88インチIPS液晶モニターの視界は広く、後方3車線の車の動きが手に取るようにわかります。

さらには、車道脇や歩道の自転車や人の動きまで見えるので安心です。

信号待ちで、後ろから近づいてくる自転車や人が見えるって安心ですよね!

左折待ちや右折待ちで、「ドアミラーや目視」と合わせて活用できれば、巻き込み事故はまず発生しないでしょう。

atchk

デジタルインナーミラーを取り付けてからは「ヒヤリハット」すら発生していないんだよな。

夜間も明るく鮮明な映像で事故を防ぐ

夜間も明るく見えるので、後方を細かに確認できる。
夜間も明るく見えるので、後方を細かに確認できる。

デジタルインナーミラーは、夜間の運転に力を発揮します。

とにかく後ろが見えるんですね

昼間と同様……とまではいきませんが、道路のラインはもちろんのこと、車道脇も歩道も鮮明に映し出します。

また、写真を見ていただくと分かると思いますが、後続車両のヘッドライトが眩しく感じません

ドライバーの顔までうっすら見えますが、最新の「DMDR-30」ならズーム機能で、もっとハッキリ見えるようになりますよ(笑)

タッチパネル式の液晶画面でドラレコ動画を再生できる

車を運転する方であれば、誰しも「ヒヤリハット」の経験があるでしょう。

「ヒヤリとした・ハッとした」出来事があったら、車を一時停車させて心を落ち着けながら、録画したドラレコの動画を確認しましょう。

「DMDR-25」は、録画したドラレコ動画を液晶画面で見る事ができるので、原因が自分であれば反省し、相手方であれば回避策を考えることができます。

これにより、次につながる安全な運転習慣を身につけることができますね。

atchk

自分の運転を客観的に見る事ができるのは良いよな。

柚子

ヒヤリハット対策にも使えるわね。

車用カーテンとの相性が抜群!

夏の日差し対策として、車にカーテンを付けたいけど、ルームミラーが使えなくなりそう。

リアウインドウから差し込む夏の太陽の日差しはキツイですよね。

車用カーテンは太陽の日差しを遮り、車内温度の上昇を抑えます

しかし、走行中にリアガラスのカーテンを閉めると、ルームミラーが使えません。

そんな時に活躍するのが「デジタルインナーミラー」です。

カーテンの外側にカメラがあるため、カーテンを気にせず車の後方を確認することができます。

車用カーテンについては、下記の記事で詳しくご紹介しています。

関連記事:【車中泊には目隠し】車用カーテンを使えば車内で快適に過ごせます!

ミラー機能だけじゃない!安心の監視機能搭載

「DMDR-25」にはバッテリーが搭載されています。

エンジンを切っていても、衝撃を検知し自動で録画を開始するので、車から離れている時も安心です。

防犯機能はついていませんが、停車中の接触・いたずらや盗難の証拠として映像を残します。

前後録画のドライブレコーダーとして優秀

「DMDR-25」は、フルHD画質の「MOV」データをMicroSDカードに記録します。

MOVデータなら、そのままパソコンで見ることができますし、専用の再生ソフトを使うと「地図データ」と「車両速度」が表示されるので、より明確な情報を得ることができます。

先日、停車中に逆突の当て逃げ事故に遭いましたが、ドラレコ映像が証拠として強力な味方になりました。

映像を警察に見せただけで、私の停車が立証され、相手側の過失100%が確定しました。

今の時代ドラレコは絶対に必要です。

デジタルインターミラー:使ってわかったデメリット

  • 慣れるまで距離感が掴みづらい
  • 雨がモニターに映り込んで見づらくなる
  • 突然の故障が心配

ルームミラーとの見え方の違い「距離感が掴みづらい」

遠くに見えていたはずの車が、ドアミラーで見ると実は近かったり、

それほど近づいていないのに「べた付け」されているように見えたり。

広角カメラが映し出す映像は、実際に見る景色とは距離感が異なるので、慣れない間は少し怖いかもしれません。

しかし、長く使っていれば徐々に感覚に慣れますので、それほど身構える必要はありませんよ。

atchk

デジタルインナーミラーでよく言われる部分がこの「距離感」。
実際使ってみると、すぐに慣れるんだけどね。

カメラに付着した雨粒が視界を遮ることがある

カメラに着いた「雨粒」が視界を遮る事がある。
カメラに着いた「雨粒」が視界を遮る事がある。

雨が降ると、後部のカメラに付着した雨粒が映像に映り込む事があります。

後部のワイパーを一度動かすだけで、雨粒はなくなりますが、

面倒な方は「ガラコ ミラーコートZERO」など、強力な撥水剤を使うといいでしょう。

通常の「ガラコ」とは比較にならない、まるで油が水を弾くかの如く撥水します。

どうする?突然故障してしまった時の対応

DMDR-25は、故障しても通常のルームミラーとして使うことができる。
DMDR-25は、故障しても通常のルームミラーとして使うことができる。

デジタルインナーミラーが突然故障。

機械ですので、故障することもあるでしょう。

しかしご安心ください。

「DMDR-25」は液晶画面が表示されない時も、ルームミラーとして使う事が出来ます。

ただし、ルームミラーとして使うときは、通常のルームミラーと同様に角度を調整してくださいね。

柚子

いざという時にも、ルームミラーとして使えるのはありがたいわね!

レビュー記事:夜間ドライブで頼りになる後付けデジタルインナーミラーはこれだ!まとめ

メーカー純正のオプション装備としても取り扱われる「デジタルインナーミラー」は、安全対策としてのメリットが絶大です。

広角カメラにより、車後方の視界が広がりますし、後部座席の「人」や「物」が邪魔になりません。

何より「夜間」に後方が見やすくなるので、運転中の安心感が違います。

純正品も良いですが、後付けの社外品は「高品質で安価」。

最新の機能が搭載されたデジタルインナーミラーが、各社から次々と発売されています。

今回ご紹介したドリームメーカー製の「DMDR-25」は、既に販売が終了している古いデジタルインナーミラーです。

現在はさらに進化した商品が、30,000円前後で購入できますので、自分に合った商品を探してみてください。

安いデジタルインナーミラーから試してみたいという方には、購入者の評価が高い「JADO」のデジタルインナーミラーをおすすめします。

15,000円程度で購入できるだけでなく、ユーザー評価も高いので、検討してみてはいかがでしょうか。

それでは良いドライブを!

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