眼鏡市場オールドライブレンズの口コミ・評判|夜と雨の運転で5年使って分かったこと

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「BEZEL EYES」の「BZL-S100」にオールドライブレンズを装着。
「BEZEL EYES」の「BZL-S100」にオールドライブレンズを装着。

雨の夜の運転が、
いつからか怖くなった。

対向車のライトがやけに刺さる。
濡れた路面に光が反射して、
センターラインが一瞬わからなくなる。

「気のせいかもしれない」
「年のせいかな」

そう思いながら走ってきたけれど、
ハンドルを握る手に力が入る感覚だけは、
誤魔化せなかった。

夜や雨の運転が怖い。
それは、見えない不安が増えたからだ。

そんな状態になってから、
5年間ほぼ毎日使い続けているのが、
眼鏡市場のオールドライブレンズ(ALL-DRIVE)だ。

このレンズは、
夜間や雨天の眩しさを抑えることを目的にした
運転専用の眼鏡。

ただ、
万能ではない。
普段使いにも向かない。

それでも、
夜と雨の運転に限って言えば、
確実に「助け」になってきた。

この記事では、
実際に使い続けて分かったことを、
良い点も、ダメだった点も含めて書いている。

夜の運転が怖いままの人が、
このレンズを選ぶべきかどうか。

判断するための材料として、
読んでもらえればと思う。

オールドライブレンズの基本的な情報を知りたければ、
公式サイトを覗いてみてほしい。

眼鏡市場公式サイト

目次

雨の夜、センターラインが消える瞬間に感じる不安

雨の夜の運転ほど、神経を使う時間はない。

昼間なら何でもない道路が、
雨が降っただけで、まるで別の場所になる。

アスファルトは黒く光り、
街灯や対向車のライトが路面に滲む。

そのせいで、
センターラインがふっと消える瞬間がある。

完全に見えなくなるわけじゃない。
でも、「今どこを走っているのか」が一瞬わからなくなる。

この一瞬が、怖い。

ハンドルを握る手に、
無意識に力が入る。

車線をはみ出していないか。
対向車との距離は大丈夫か。
次のカーブはどこから始まるのか。

頭の中で、確認作業が一気に増える。

しかも最近は、
LEDヘッドライトの車が当たり前になった。

白くて、強くて、輪郭の鋭い光。
雨で濡れた路面に反射すると、
それが刃物みたいに目に刺さる。

「眩しい」というより、
情報が多すぎて処理しきれない感覚に近い。

年齢のせいかと思ったこともある。
目が悪くなったのかとも考えた。

でも、晴れた昼間は問題ない。
雨の夜だけ、明らかに運転が怖くなる。

この違和感を無視して
「慣れれば大丈夫」と言い聞かせるのが、
一番危ない気がしていた。

普通の眼鏡でも、サングラスでも、解決しなかった理由

最初は、
「眼鏡を変えれば何とかなるだろう」と思っていた。

度数を合わせ直したり、
レンズを新しくしたり。

でも、
普通の眼鏡では“眩しさ”そのものは防げない

見えるか、見えないか。
ピントが合うか、合わないか。

そういう問題じゃなかった。

雨の夜に困るのは、
光が多すぎること。

対向車、街灯、標識、信号。
それぞれは必要な光なのに、
重なった瞬間に、視界が破綻する。

普通の眼鏡は、
それをそのまま目に届けてくる。

じゃあ、サングラスはどうか。

確かに、
昼間の強い日差しには効果がある。

でも夜になると話は別だ。

暗くなる。
必要な情報まで削ってしまう。

雨の夜にサングラスを掛けると、
「眩しくはないけど、何も見えない」
という状態になる。

これはこれで、
別の怖さがある。

結局、
どちらも極端だった

  • 普通の眼鏡 → 光が多すぎる
  • サングラス → 情報が少なすぎる

ちょうどいいところが、どこにもない。

そして一番問題だったのは、
「我慢すれば何とかなる」と思っていたことだ。

少し見えにくいだけ。
慣れれば平気。

そう自分に言い聞かせて、
運転を続けていた。

でも、
ハンドルを握るたびに緊張する。
無意識に肩に力が入る。

これはもう、
快適さの問題じゃない

安全の話だ。

そう思ったとき、
初めて「運転専用の対策」が必要だと
はっきり意識するようになった。

それでも「運転専用レンズ」を探すことにした

普通の眼鏡でもダメ。
サングラスでもダメ。

この時点で、
選択肢はかなり絞られていた。

「運転のときだけ、何かを変えるしかない」

そう腹をくくった感じに近い。

昼間の生活まで全部変えたいわけじゃない。
仕事中や街歩きで困っているわけでもない。

困っているのは、
夜、雨、運転席に座ったときだけだ。

だから求めた条件も、自然と明確になった。

  • 夜でも暗くならない
  • 雨の日に反射がきつくならない
  • 信号や標識はきちんと見える
  • できれば、昼もそのまま使える

要するに、
「眩しさだけを減らして、情報は減らさない」
そんな都合のいいものが欲しかった。

正直、
最初は半信半疑だった。

ドライブ専用レンズ。
夜間ドライブ用と称する黄色いレンズ。

名前だけ聞くと、
どれも胡散臭く感じたのも事実だ。

本当にそんなに違うのか。
結局、気休めなんじゃないか。

でも、
このまま何もせずに
夜の運転を続ける方が、よほど不安だった。

我慢して慣れるか。
ちゃんと対策をするか。

迷った末に選んだのは、
後者だった。

眼鏡市場のオールドライブレンズを選んだ理由

運転専用の対策が必要だと分かってから、
いくつかの選択肢は頭に浮かんだ。

高価な海外ブランドのレンズ。
昼用と夜用を使い分けるタイプ。
色の濃いドライブ用サングラス。

ただ、どれも決め手に欠けた。

値段が高すぎたり、
使い分けが面倒だったり、
結局「特別な人向け」に見えた。

そんな中で知ったのが、
眼鏡市場のオールドライブレンズ(ALL-DRIVE)だった。

最初に惹かれたのは、
性能よりも、むしろ立ち位置だ。

  • 夜専用ではない
  • 昼夜を分ける必要がない
  • 特別な道具というより「運転用の眼鏡」

この距離感が、ちょうどよかった。

価格も現実的だった。
追加料金は5,500円

正直、
「この値段で本当に違いが出るのか?」
という気持ちはあった。

でも逆に言えば、
もし合わなくても致命傷にはならない。

高額なレンズを買って
後悔するリスクを考えると、
この価格は“試せるライン”だった。

店頭で実物を見たとき、
レンズはほんのり黄色がかっていた。

派手ではない。
でも、確かに普通のレンズとは違う。

説明を聞くと、
夜間の眩しさや雨天時の反射を抑えるために、
光の通し方を調整しているらしい。

正直、
この時点では半分くらい疑っていた。

ただ、
「昼も夜も一本で使える」
「運転に特化している」

その割り切り方が、
今の自分の悩みに一番近かった。

だから、
完璧を期待するのはやめた。

夜の運転が、少しでも楽になればいい。

そのくらいの気持ちで、
オールドライブレンズを選ぶことにした。

夜と雨の運転で、見え方はこう変わった

オールドライブレンズで実際に見える景色
オールドライブレンズで実際に見える景色

初めて夜の運転で使ったとき、
正直、劇的な変化を期待していたわけではない。

でも、走り出してすぐに
「あ、違うな」と感じた。

まず、
対向車のライトが刺さらない

消えるわけじゃない。
暗くなるわけでもない。

ただ、
目に突き刺さる感じが弱まる。

光の輪郭が、
少しだけ丸くなるような感覚だ。

そのおかげで、
視線を逸らしたくなる回数が減った。

雨の日は、
その差がさらに分かりやすい。

濡れた路面に反射した光が、
以前ほどギラつかない。

街灯やヘッドライトが
アスファルトに広がっても、
視界が一気に白くならない。

結果として、
センターラインが戻ってくる

はっきりくっきり、
というよりは、
「ずっと追える」感じに近い。

これが、
かなり大きかった。

今までの雨の夜は、
白線を探すように運転していた。

見えたと思ったら消え、
消えたと思ったらまた現れる。

それが、
一本の線として続いて見える。

信号や標識も、
不思議と認識しやすくなる。

眩しさが減ることで、
必要な情報だけが残る。

そんな印象だ。

一番変わったのは、
運転中の体の感覚かもしれない。

ハンドルを握る手の力が、
明らかに抜けた。

肩や首の緊張も、
いつの間にか減っている。

「ちゃんと見えている」
という感覚があるだけで、
運転はこんなに楽になるのかと思った。

もちろん、
魔法みたいに何もかも解決するわけじゃない。

眩しさはゼロにならない。
雨が降れば、条件は悪いままだ。

でも、
怖さの質が変わる

見えない不安から、
注意すれば対応できる不安へ。

この違いは、
夜と雨の運転では、かなり大きい。

昼間の運転では正直こう感じた

昼間の運転で使ってみて、
最初に思ったのは、
「万能ではない」ということだった。

確かに、
普通のレンズよりは眩しさが和らぐ。

太陽の位置が低い時間帯や、
フロントガラス越しに光が差し込む場面では、
目の負担は少し軽くなる。

ただ、
サングラスの代わりになるかと言われると、
それは違う。

日差しが強い真昼や、
真正面から朝日・夕日を浴びるような状況では、
やはり眩しい。

光を「減らす」レンズではあっても、
光を「遮る」レンズではない。

ここを勘違いすると、
期待外れに感じると思う。

見え方についても同じだ。

昼間は、
夜ほどの変化は感じにくい。

夜や雨のときのように、
「お、違うな」とはならない。

良くも悪くも、
普通に見える

それが、このレンズの昼間の顔だ。

ただし、
色味の違和感はほとんどなかった。

黄色がかったレンズと聞くと、
世界が黄色く見えるのではと身構えるが、
運転している分には、すぐに慣れる。

少なくとも、
信号や標識の色が分かりにくい
と感じたことはない。

まとめると、
昼間の評価はこんな感じになる。

  • 眩しさは少し和らぐ
  • サングラスの代わりにはならない
  • 見え方は自然で違和感は少ない

昼のために選ぶレンズではない。
でも、
夜用として使い続けるうえで、
昼も問題なく使える

この「不満が出ない」感じが、
結果的に使い分けを楽にしてくれた。

5年間ほぼ毎日使って分かった耐久性とコスパ

このオールドライブレンズを使い始めて、
気がつけば5年が経っていた。

平日は車通勤。
夜も雨も関係なく、
ほぼ毎日この眼鏡を掛けて運転している。

正直、
ここまで長く使うとは思っていなかった。

まず、
レンズの状態がほとんど変わっていない

細かな拭き傷はある。
それは仕方がない。

でも、
コーティングが剥がれたり、
視界が白っぽくなったり、
そういった劣化は感じない。

車内に置きっぱなしにすることも多かった。

夏場の暑さも、
冬場の寒さも経験している。

それでも、
レンズが歪んだり、
変形したりしたことは一度もない。

「運転用」として考えたとき、
この安心感はかなり大きい。

次に、
コスパについて。

追加料金は5,500円だった。

購入当時は、
「レンズに5,500円か…」
と少し悩んだのも事実だ。

でも、
5年使った今となっては、
この感覚はまったく違う。

夜の運転が怖くなくなった。
雨の日でも、
必要以上に神経をすり減らさずに済む。

その状態が、
5年間続いている。

そう考えると、
この5,500円は
かなり安い投資だったと思っている。

仮に、
1年で割っても、
1ヶ月に換算しても、
ほとんど誤差のような金額だ。

高価なレンズを買って
「使わなくなった」
という話はよく聞く。

でも、
これは今も現役で使っている。

買って終わりではなく、
生活の中に残り続けている。

それが、
5年使って出た、
一番正直な評価だ。

普段使いしようとして失敗した話

最初のうちは、
この眼鏡を「運転専用」と割り切れていなかった。

せっかく作ったのだから、
そのまま掛けて出かけてもいいだろう。
そう思った。

実際、
コンビニやスーパーに寄るくらいなら、
特に問題はない。

でも、
少し場面が変わると、違和感が出てくる。

レンズはほんのり黄色。
フレームはスポーティー。

これが合わさると、
思っている以上に主張が強い

室内に入った瞬間、
「あれ?」という視線を感じることがある。

自分では慣れてしまっていても、
他人から見ると、
少し“運転用感”が強すぎるのだと思う。

決定的だったのは、
親戚のお通夜に出かけたときだ。

そのまま何も考えずに掛けて行ってしまい、
後で妻と母に、きっちり怒られた。

「その眼鏡、今じゃないでしょ」

言われてみれば、その通りだ。

そのとき初めて、
この眼鏡は
生活のすべてをカバーするものじゃない
と腹落ちした。

それからは、
完全に使い分けている。

普段使い用の眼鏡。
運転専用のオールドライブレンズ。

用途を分けたことで、
逆にこのレンズの良さがはっきりした。

「夜と雨の運転のためだけにある」

そう考えると、
中途半端に万能じゃないことが、
むしろ正解だったと思える。

普段使いできるかどうかを
基準にすると、
このレンズはおすすめしにくい。

でも、
運転の時間だけを安全に、楽にする
という役割で見るなら、
これ以上ない相棒だ。

他社ドライブレンズと比べて感じた違い

ドライブ用レンズは、
眼鏡市場だけのものではない。

実際、検討段階では
いくつかのブランドも候補に上がっていた。

たとえば JINS。
ここはドライブレンズを
「昼用」「夜用」とはっきり分けている。

理屈としては、とても分かりやすい。

昼は昼に最適化。
夜は夜に最適化。

ただ、生活の中で考えると、
レンズを使い分ける前提になる。

今日はどの眼鏡で出るか。
夜だけ掛け替えるか。

このひと手間が、
自分には少し面倒に感じた。

次に Zoff。
こちらはハイコントラスト系で、
視界をはっきりさせる方向のアプローチだ。

夜間に強い設計で、
見え方がシャープになる印象がある。

一方で、
日中の自然光の中では、
少し“夜寄り”に感じる場面もある。

運転以外の時間まで含めて考えると、
使いどころが限定される印象だった。

そして ZEISS の
DriveSafeのような高機能レンズ。

これは正直、
性能面では頭ひとつ抜けている。

夜間のグレア軽減や、
雨天時の視認性は、
世界的に評価されているのも納得だ。

ただし、
価格もそれなりに高い。

「運転のためにどこまで出せるか」
というラインは、人によって分かれる。

そうやって比べてみると、
オールドライブレンズの立ち位置が
はっきりしてくる。

  • 昼夜を分けない
  • 使い分けを考えなくていい
  • 高機能すぎない
  • 価格が現実的

特別な道具ではなく、
生活の中に置けるドライブ用レンズ。

それが、
他社と比べたときに感じた
一番の違いだった。

向いている人/向いていない人がはっきり分かれる

ここまで読んで、
「自分にはどうなんだろう」と感じている人も多いと思う。

なので、
はっきり書いておく。

このレンズは、
全員に向いているわけではない

向いている人

まず、
夜の運転が多い人。

仕事帰りが遅い。
通勤や送迎で、雨の夜も運転する。
対向車のライトに、毎回身構えてしまう。

こういう人には、
確実に意味がある。

次に、
雨の日の運転が苦手になってきた人。

昔は平気だったのに、
最近は白線が見えにくい。
夜の雨はできれば避けたい。

そんな違和感を感じ始めた人にも、
相性がいい。

そして、
運転用として割り切れる人

普段使いは別でいい。
運転の時間だけ快適になれば十分。

そう考えられる人ほど、
満足度は高くなる。

向いていない人

逆に、
一本ですべてを済ませたい人。

仕事も、買い物も、
運転も、全部これ一本。

そういう使い方を求めるなら、
このレンズは合わない。

昼間の強い日差しを
完全に抑えたい人にも、
向いていない。

サングラスの代わりになるほど、
暗くはならない。

ファッション性を重視する人も、
注意が必要だ。

フレームとの組み合わせ次第では、
どうしても“運転用”の雰囲気が出る。


このレンズは、
「万能だから選ぶもの」ではない。

夜と雨の運転を、
少しでも楽にしたい人が選ぶもの
だ。

そこが噛み合えば、
余計な期待をしなくて済むし、
後悔もしにくい。

少しでも気になったら、
眼鏡市場の公式サイトでも覗いて、
実店舗で実物をチェックしてほしい。

眼鏡市場公式サイト

眼鏡市場オールドライブレンズのよくある質問

オールドライブレンズは夜間運転で本当に効果がありますか?

完全に眩しさが消えるわけではありませんが、対向車のライトや雨天時の反射による「刺さる感じ」は確実に和らぎます。見えない不安が減り、注意すれば対応できる状態になるのが一番の変化です。

雨の日の運転でも見やすくなりますか?

はい。濡れた路面に反射した光のギラつきが抑えられ、センターラインや前方の状況を追いやすくなります。雨の夜に感じていた緊張感が和らぐ、という体感が近いです。

普段使い(街歩きや室内)でも使えますか?

使えなくはありませんが、おすすめはしません。レンズの色味やフレーム次第では「運転用」の印象が強く出ます。普段使いと運転用は分けたほうが満足度は高いです。

昼間の強い日差しや朝日の眩しさにも効果はありますか?

眩しさは多少和らぎますが、サングラスの代わりになるほどではありません。昼間の強い日差し対策を目的にするなら、別途サングラスのほうが適しています。

他社のドライブレンズと比べて何が違いますか?

昼用・夜用を分けずに一本で使える点と、価格が現実的な点です。高機能すぎず、生活の中で扱いやすい「運転用メガネ」という立ち位置が特徴です。

価格に対してコスパは良いですか?

5年間ほぼ毎日使っていますが、コーティングの剥がれや大きな劣化はありません。夜や雨の運転が楽になる状態が長く続くことを考えると、十分に元は取れていると感じています。

夜の運転が怖いままの人へ

夜の運転が怖くなったのは、
きっと気のせいじゃない。

雨が降ると、
センターラインが消えそうになる。
対向車のライトが、必要以上に刺さる。

それを
「年のせいだ」と片付けて、
我慢して運転を続けるのは、
あまりいい選択じゃない。

オールドライブレンズは、
その怖さを完全に消してくれるわけではない。

雨の日は、やっぱり条件が悪い。
夜は、やっぱり気を使う。

ただ、
見えない不安が、対処できる不安に変わる

それだけで、
運転の質はかなり変わる。

万能ではない。
普段使いにも向かない。

でも、
夜と雨の運転に限って言えば、
確実に「助け」にはなってくれた。

もし今、
夜の運転を避けるようになっていたり、
雨の日は必要以上に緊張していたりするなら。

一度、
「運転専用」という考え方を
試してみてもいいと思う。

無理に勧めるつもりはない。
ただ、
怖いまま運転を続ける必要もない。

それだけは、
5年使ってきた立場として、
はっきり言える。

atch-k | あっちけい
Visual Storyteller/Visual Literature
光は、言葉より静かに語る。

Nikon D500を肩に、街の呼吸を撮り歩き、
写真と言葉を一体化させた 写真詩(Visual Literature) を日々発表しています。

人の姿そのものではなく、
人がいた「余韻」や、空気に残る気配。
そこに、言葉を添えるのではなく、
言葉を写真の後ろに置く。
それが、私のVisual Literatureです。

本業は、物流業界での国際コンテナ船・輸出事務。
現場とオフィスの狭間で、
数字・書類・時間に追われながら、
「記録すること」と「伝えること」の重さを
長年、実務として見つめてきました。

その感覚は、
写真詩だけでなく、レビューやコラムにも流れ込んでいます。
体験を切り取り、構造を整え、
読み物として成立するノンフィクションへ昇華する。
事実を並べるのではなく、
判断と文脈で読ませる文章を心がけています。

長編ノンフィクション
『異世界に行けなかった俺の半生。』(全14章)は、
家庭崩壊、絶望、再起、そして静かな再生を辿った実話。
草思社文芸社大賞2025に応募し、
現在の写真詩表現の源泉を、すべて言葉として書き残しました。

写真詩と文章は、別々の活動ではありません。
どちらも、
光と静寂が立ち上がる瞬間を、記録する行為です。

atch-k | あっちけい
Visual Literature Artist
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