
神棚というと、和室や玄関に大きく構える「昔ながらのもの」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
私が親戚の家や会社で見てきた神棚は、どっしりとして存在感のあるタイプばかりでした。
ただ、リビングに「あのザ・神棚」を置くのはちょっと難しい…というか嫌…。
そんな考えの私が出会ったのが、この神棚「kuyoのカタチ micoシリーズ」です。
シンプルでモダンなデザインなので、リビングなどの洋室でも違和感がなく、インテリアの一部として自然に馴染むのが魅力。
実際にウォールナットカラーを購入して設置したんですが、友人から「これ神棚なの?おしゃれ!」と驚かれることも多いです。
このような「モダンな神棚」であれば、従来の神棚とは違う、新しい神様とのお付き合いができるんじゃないかと感じています。
この記事では、私が購入したmicoシリーズのレビューに加え、楽天で購入できるモダン神棚「光忠」「破魔矢さし」「守り」の3選もご紹介します。
初めて神棚を取り入れたい方にも役立つ内容になっていますので、ぜひ最後までお付き合いください!
- 従来型とモダン神棚の違い
- micoシリーズの購入体験レビュー
- 楽天通販で買えるモダン神棚おすすめ3選
- 神棚初心者が押さえておきたい基礎知識
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モダン神棚とは?初心者にもおすすめできる理由
従来の神棚は、和室や事務所にどっしり構えるような存在感のあるものが主流でした。
サイズも大きく、場所を確保するのが難しいため、「うちにはちょっと無理かな…」と感じていた方も多いと思います。
そこで登場したのがモダン神棚。
そのイメージを大きく変えてくれる存在です。
デザインはシンプルでコンパクト、インテリアに溶け込みやすいのが最大の特徴。
白木やウォールナットといった落ち着いた木材を使い、和洋どちらの空間にも自然に馴染みます。
初心者におすすめできる理由は、やはり「取り入れやすさ」。
大掛かりな設置工事は不要で、棚や壁面に気軽に置けるタイプが多く、価格帯も従来型に比べて手頃です。
また、日々のお供えやお世話も無理なく続けられるサイズ感なので、神棚を初めて設けたい方にこそ向いています。
「神棚は欲しいけど大げさなのはちょっと…」という方に、モダン神棚はまさにピッタリの選択肢なんです。
micoシリーズをレビュー|ウォールナットを選んだ理由
実際に私が購入したのは「kuyoのカタチ micoシリーズ」のウォールナットカラーです。
ここからは、購入に至った経緯から実際の使用感まで、体験談を交えてレビューしていきます。
購入に至ったきっかけは「ザ・神棚」とのギャップ
私にとって神棚といえば、親せきの家や会社で見た“ゴツい存在感”のイメージでした。
和室の一角に鎮座するような木製の神棚は確かに立派ですが、リビングに置くには浮いてしまうんですよね。
そんな中で見つけたのが、「micoシリーズ」。
シンプルで直線的なデザインは、インテリアの一部として自然に溶け込む雰囲気があります。
「これなら自分の家にも置けるかも」と思わせてくれたのが、購入の大きな理由でした。
ウォールナットを選んだ理由
micoシリーズにはメープルやチェリーなど複数のカラーがありますが、私が選んだのはウォールナット。
リビングの家具がダークブラウン系でまとまっていたので、色の統一感を重視しました。
実際に設置してみると、木目が落ち着いた雰囲気を演出し、空間全体に一体感が生まれるのを実感。
友人からも「家具とマッチしてておしゃれ!」と褒められ、ウォールナットにして正解だったと感じました。
リビングに置いて感じたメリット
リビングに神棚を置いたことで、神様との距離感がぐっと近くなった気がします。
水のお供えは、朝出かける前と夜帰宅したあと、自然に交換する習慣ができています。
「行ってきます」「今日も無事に帰ってこれました」と声に出すと、日常にホッと安心感がプラスされるようです。
また、来客からの反応も上々で、「これ神棚なの?インテリアみたい!」と驚かれることもしばしば。
神棚が堅苦しいものではなく、暮らしに溶け込む存在になったと感じています。
困った点も正直に
もちろん、良いことばかりではありません。
盛り塩を定期的に交換するのは結構面倒ですし、生きた榊はエアコンの風ですぐに乾いてしまいます。
その対策として、造花の榊を使うことにしています。
ただ、こうした「お世話も必要だよ」ということも、実際に使ってみて気づいたポイントです。
これから神棚を始める人には、ぜひ知っておいてほしい部分だと思います。
家族や来客のリアルな反応
印象的だったのは、妹の反応。
我が家に遊びに来た際、micoの神棚を見て「これ神棚なの?おしゃれ!」と驚き、その後すぐに自分の家にもモダン神棚を導入していました。
プレゼントで盛り塩の固め器を渡したら、すごく喜んでくれたのも印象に残っています。
モダン神棚は、世代を問わず受け入れられる新しいスタイルなのかもしれませんね。
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楽天通販で買える!おすすめモダン神棚3選
「micoシリーズ」は直販限定ですが、楽天にも魅力的なモダン神棚が揃っているんです。
ここでは、実際に私がデザイン面で「いいな」と思った3つの神棚をご紹介します。
リビングに置きやすいデザインばかりなので、これから神棚を始めたい方にもぴったりです。
光忠(みつただ)|白基調でシンプル&おしゃれ
私が一番気に入ったのが、この神棚「光忠(みつただ)」です。
白を基調としたシンプルなデザインは、洋室や北欧テイストのインテリアにも自然に溶け込む魅力があります。
実際にmicoシリーズを選んだ私でも、「光忠の白も捨てがたいな」と感じたほど。
特にリビングを明るいトーンでまとめたい方におすすめです。
価格もmicoに比べて抑えめなので、初めての神棚として選びやすいと思います。
破魔矢さし|伝統とモダンを融合したデザイン
2位に選んだのが、「破魔矢さし」です。
ウォールナット材をベースにした落ち着いた雰囲気に、破魔矢を飾れる機能をプラス。
伝統的な要素を残しながらも、モダンに仕上がっているのが特徴です。
「神棚は欲しいけど、ただお札を置くだけじゃ物足りない」という方におすすめ。
破魔矢を飾ることでお守りとしての意味合いも強まり、暮らしの安心感につながるのも魅力です。
さらにコンパクトサイズなので、省スペースで設置できる点も評価できます。
守り(まもり)|明るいナチュラルカラーで初心者向け
3位は「守り(まもり)」です。
ヒノキを使った明るい色合いで、どんな部屋にも馴染みやすい神棚。
北欧風やナチュラルインテリアとの相性も良く、柔らかい印象を与えてくれます。
価格帯も比較的手頃で、神棚デビューを考えている方にぴったり。
「まずは小さな神棚から試してみたい」という初心者におすすめできるモデルです。
家に合わなかったなど、神棚を処分しなければならない状況になることもあるでしょう。
それも仕方ないことだと思います。
モダン神棚はコンパクトなので、お焚き上げに持ち込みやすいのも安心材料。
大きくて処分に困る従来型と比べると、安心感が違うといえるでしょう。
micoと楽天神棚を比較してわかったこと
実際にmicoを使ってみて、さらに楽天で「光忠」「破魔矢さし」「守り」を調べたところ、デザインや価格、そして向いているユーザー層に違いがあると感じました。
ここでは、それぞれの特徴を比較しながらまとめていきます。
デザインの洗練度の違い
micoシリーズは、直線的でシンプルなデザインが特徴です。
職人が手がけた仕上げの美しさもあり、インテリアとしての完成度は非常に高いと感じました。
一方、楽天で紹介した3つの神棚には、それぞれ個性があります。
光忠は白でインテリアに馴染みやすく、破魔矢さしは伝統とモダンのバランスが絶妙。
守りはナチュラルカラーで優しい雰囲気を演出します。
どれもmicoに負けない魅力を持っており、好みや部屋の雰囲気に合わせて選べるのがポイントです。
価格・入手ルートの違い
micoシリーズは公式直販のみで、価格帯はやや高めです。
そのぶん品質や職人仕上げの安心感があり、「長く使うもの」として選ぶ価値は十分にあると思います。
一方、楽天で扱っている光忠・破魔矢さし・守りは、比較的リーズナブルで購入しやすい価格設定です。
「まずは試してみたい」「手軽に取り入れたい」という方には、楽天の「神棚の匠」が向いているといえるでしょう。
どんな人におすすめか
- micoシリーズ:デザインや仕上げの美しさにこだわりたい人、リビングに長く置きたい人
- 光忠:白を基調とした明るい部屋に合う神棚を探している人
- 破魔矢さし:伝統的な要素を残しつつモダンさも欲しい人
- 守り:価格を抑えて手軽に神棚を始めたい人、初心者層
このように整理すると、読者も「自分に合うのはどれか」をイメージしやすくなると思います。
神棚初心者が押さえておくべき基礎知識
モダン神棚はコンパクトで手軽に始められるのが魅力ですが、やはり最低限のマナーや基礎知識を知っておくと安心です。
ここでは、初心者が知っておきたいポイントをまとめました。
設置場所と方角の基本
神棚は「清浄で明るい場所」に設置するのが基本です。
おすすめはリビングやダイニングなど、人の出入りが多い空間。
ただし、トイレや玄関の真上は避けたほうが良いとされています。
方角については「南向き」または「東向き」が一般的です。
太陽の光が入る方向に向けると縁起が良いとされ、昔から守られてきた習わしなんですね。
日々のお供えと手入れのコツ
神棚を置いたら大切なのが「お供え」です。
水は毎日交換し、できれば朝と晩の2回取り替えると清々しい気持ちになります。
私も「今日もよろしくお願いします」「本日もありがとうございました」と声をかけながら水を替えるようになり、自然と習慣になりました。
盛り塩や榊もお供えしますが、盛り塩は専用の固め器で形を整えるのが、意外と面倒に感じることもあります。
粗塩にも色々あるので安いもので十分!
榊は生のものだとすぐに乾燥するので、造花を利用したほうが絶対楽です。
処分やお焚き上げについて知っておくこと
神棚をいつか手放すときが来たら、決して粗末に扱わないように。
基本は近くの神社に持ち込み、「お焚き上げ」をお願いするのが一般的です。
モダン神棚はサイズが小さいため分解が簡単で、処分時の負担が少ないのも利点ですね。
「不要になったらどうしよう…」という不安を持つ方も多いですが、正しく手順を踏めば問題ないので安心してください。
この点でも、初心者にモダン神棚が向いている理由といえるでしょう。
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モダン神棚に関するよくある質問【初心者向けFAQ】
モダン神棚は初心者にもおすすめ!micoシリーズレビューと神棚の匠結論まとめ
昔ながらの神棚は立派ですが、現代の暮らしには「ちょっと大げさ」と感じることもあります。
そんな中で登場したモダン神棚はコンパクトでデザイン性が高いため、リビングや洋室にも自然に馴染むのがとても魅力です。
私自身も「kuyoのカタチ micoシリーズ」を購入してから、毎日の水交換が習慣になり、気持ちが整うようになりました。
来客や家族からも「おしゃれ!」と驚かれることが多く、神棚が日常に溶け込む感覚を楽しんでいます。
楽天市場の神棚の匠には「光忠」「破魔矢さし」「守り」といった手に取りやすいモダン神棚が揃っており、初心者でも気軽にスタートできます。
「長く愛用するならmicoシリーズ」「まずは気軽に始めるなら神棚の匠」と、自分のライフスタイルに合わせて選ぶのもいいでしょう。
神棚を置くことで、信仰の有無にかかわらず感謝する習慣が自然と生活に加わります。
これから神棚デビューを考えている方は、ぜひモダン神棚を選んで、新しい神様との付き合い方を始めてみてください。
それじゃ!あっちけいでした!
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