突っ張り式でスリム!省スペースなキャットタワーを実際に使ってみた|SUMIKA風のおすすめ品も紹介!

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SUMIKA 木製突っ張り型キャットタワーの口コミとレビュー!購入前に要確認
SUMIKA 木製突っ張り型キャットタワーの口コミとレビュー!

猫と暮らしていると、つい「もう少し遊び場を増やしてあげたいな」と思うことがありますよね。
特に運動不足が気になる室内猫には、高低差のある遊び場=キャットタワーがあると安心です。

我が家では、インテリアに馴染む木製の突っ張り型キャットタワー「SUMIKA」を使っています。
スリムで場所を取らず、天井までしっかり突っ張れるタイプなので、リビングなど人目につきやすい場所でも使いやすいのがポイントです。

しかし残念ながら、SUMIKAブランドは2025年4月に閉店。
現在は購入できないため、代わりになるキャットタワーを探している方も多いのではないでしょうか。

この記事では、実際にSUMIKA製キャットタワーを使って感じたことや、
今買うならコレ!と感じたRAKUの突っ張り型スリムタワーをご紹介します。

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目次

木製突っ張り型キャットタワーの選び方|ポイントは安全性とインテリア性

柚子もお気に入りのキャットタワー
お気に入りのキャットタワー

キャットタワーといえば布巻きの据え置き型を思い浮かべる方も多いと思いますが、
最近では「木製+突っ張り式+スリム」というタイプが人気を集めています。

私自身、木製の突っ張り型を選んだことで、
「部屋がごちゃつかず、猫も飼い主も快適!」と感じています。

選び方のポイント①:突っ張り式で安定感のあるものを

猫はジャンプや急な着地を繰り返すので、タワーのグラつき=危険につながります。
突っ張り棒タイプは天井でしっかり固定できるため、倒れる心配が少ないです
特に小さなお子さんと暮らす家庭には安心感があります。

選び方のポイント②:スリム設計で省スペース

幅広の据え置き型は場所を取りますが、スリム型ならちょっとした部屋の隅にも設置可能
我が家ではリビング奥の角にぴったり収まりました。
賃貸やワンルームにも導入しやすいと思います。

選び方のポイント③:木製デザインでインテリアになじむ

ベージュのモコモコ素材だと「いかにもペット用品感」が出てしまいがちですが、
木製なら家具と自然に調和して、部屋の雰囲気を壊しません。
ナチュラル・北欧・モノトーン系インテリアとも好相性です。

これらの条件をすべて満たしていたのが、かつての「SUMIKA製キャットタワー」。
今では同じようなコンセプトで作られたRAKU製の木製スリムタワーが注目されています。

次のセクションでは、実際に我が家で使用しているキャットタワーとその使い心地について紹介します。

実際に使っているのはこれ!我が家のキャットタワー紹介

突っ張り式キャットタワーを設置した様子
スリム設計でリビングにもぴったり

以前、我が家で使用しているのは「SUMIKA」というブランドの突っ張り式キャットタワー。
主張の無い木製パーツが美しく、圧迫感のないスリムな設計が気に入っていましす。

使用していたキャットタワーの特徴

猫がステップに登っているシーン
部屋全体を眺めながらまったりする姿が日常に
  • 高さ:約230cm〜260cm(天井突っ張り対応)
  • 幅:約50cm以下(狭い場所にもOK)
  • カラー:ナチュラルウッド支柱
  • ステップ板:角に丸みあり、安全設計
  • 特徴:透明ボウル付き/ステップは自由に配置変更可
  • 支柱全体に麻ひもの爪とぎ

設置場所は、リビングの角。
猫が登って外を眺めたり、上段で昼寝をしたりと、毎日遊んでいます。

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現在は購入不可…代わりにおすすめなのが「RAKU」製

残念ながら、SUMIKAブランドは2025年4月に閉店し、現在は購入できません
そのため、現在似た機能性とデザインを持つ製品として人気なのがこちら↓

ナチュラルウッド調のパネルと高さ調整可能な突っ張り式で、SUMIKAとほぼ同じ使い勝手が期待できます。

5年使って分かったメリット・デメリット

SUMIKA製の木製突っ張り式キャットタワーを約1年使用して感じた、
リアルな使用感と気づきをまとめました。

✅ 良かった点(メリット)

  • とにかく安定感がある
     突っ張り式なので、猫が飛び乗ってもグラつかず安心。地震のときも倒れませんでした。
  • 圧迫感がないスリム設計
     幅が50cm未満だったので、部屋の角にもスッキリ設置。視界も広く保てて部屋が狭く感じません。
  • 木製パーツで掃除がしやすい
     布張りではないため、毛やホコリが絡まず、拭き取り掃除でサッと綺麗になります。
  • 見た目がインテリアになじむ
     ナチュラルカラーのウッドパネルが家具と調和し、部屋の統一感を損ないません。

❌ 気になった点(デメリット)

  • 重量があり、設置にやや力がいる
     突っ張り部分を固定する際に、1人では少し大変。組立時は2人以上がベストです。
  • 床や天井にキズがつく可能性あり(対策必要)
     土台の脚や突っ張り部分が木製のため、フローリングや天井に傷防止フェルトを貼りました。
  • 突っ張り部分が緩むことがある
     使っているうちに天井との固定がやや緩み、定期的に締め直す必要がありました。安全のためにも、月1回のチェックがおすすめです。

こうしたポイントを踏まえて、「見た目と安定感重視」派の方にはかなり満足度が高い選択肢だと思います。
爪とぎ用途や掃除の頻度によっては、少し工夫が必要かもしれません。

猫のリアクションは?お気に入りポイント紹介

新しいキャットタワーを導入するとき、飼い主として一番気になるのは…
「猫たちが本当に使ってくれるか?」という点ですよね。

我が家でも最初は少し心配でしたが、設置したその日から興味津々。
1日程様子を見て安全と判断したのか、翌日にはお気に入りの場所になりました。

特に気に入っていたポイント

  • 一番上のステップで監視
     高いところが大好きな我が家の猫。上段の板はまるで「特等席」のようで、よくお昼寝していました。
  • ステップ間の距離が程よく登りやすい
     階段のような段差が絶妙で、猫も勢いよく登っていくので良い運動になります。
  • 支柱に麻ひもで巻かれた爪とぎ
    支柱に巻かれた爪とぎがお気に入りです。キャットタワーの中には、支柱の半分くらいしか麻ひもが巻かれていないものもあります。

タワーを設置してからは、「上下運動」「見晴らし」「リラックス」が一気に解決。
部屋に居ながら、猫の満足そうな顔が見られるのは嬉しいですね。

購入前の注意点|失敗しないために確認しておくこと

キャットタワーは設置後に後悔しやすいアイテムでもあります。
私自身、使ってみて「ここは先に気づいておけば…」と思った点がいくつかありました。

購入前にぜひ確認しておきたいポイントを、経験者目線でお伝えします

✅ 設置スペースの「天井高」と「奥行き」

突っ張り式のタワーは、天井までの高さが重要です。
多くは「230cm〜260cm対応」などと書かれていますが、天井に段差や傾斜があると固定しづらくなります。
また、壁からの奥行きも約40〜50cmは必要なので、家具やカーテンと干渉しないか要チェックです。

キャットタワーが高すぎて入らない。
逆に天井が高すぎて突っ張らない。

こんなことにならない様、購入前の採寸はしっかりやっておきましょう。

フローリングと天井の傷対策をしておく

突っ張り式のキャットタワーは、上下の圧力で床と天井に負荷がかかる構造です。
木製ベースは安定感がある反面、フローリングにキズがつくことがありますし、
天井側も、突っ張り部のゴムが硬い場合はクロス(壁紙)や天井材を傷めてしまう可能性があります。

そのため、以下のような対策をおすすめします:

  • 床側:傷防止フェルト・滑り止めマットの併用
  • 天井側:ゴム跡防止パッド・家具用クッションシールなどを挟む

特に賃貸の場合は、設置跡が残らないように事前に対策しておくのが安心です。

猫の運動能力に合わせたステップ配置

ジャンプが得意な若い猫は問題ありませんが、シニア猫や子猫には段差が急だと登りづらいことも。
ステップの高さを自由に調整できるタワーを選ぶか、後から自分でカスタムできるような構造がおすすめです。

組み立て時は2人以上が理想

突っ張りパーツを固定する際、水平や高さを保つのが意外と大変です。
1人でも不可能ではありませんが、バランスを取りながら作業できるように、誰かに支えてもらえると安心です。

まとめ|木製キャットタワーはこんな人におすすめ!

突っ張り式でスリム、そして木製。
見た目も機能性もバランスの取れたキャットタワーを3年以上使ってみて、
「これ、もっと早く買っておけばよかった」と感じたのが正直な感想です。

こんな人におすすめです!

  • 賃貸やワンルームなど限られたスペースで猫と暮らしている方
  • インテリアを損なわず、おしゃれなキャットタワーを探している方
  • 安定感を重視しつつも、大型すぎないサイズ感を求めている方
  • 布製ではなく掃除しやすい木製素材を好む方

私が使用している「SUMIKA」の突っ張り式タワーは残念ながら閉店により入手不可ですが、
今ならRAKU製の木製スリムキャットタワーが非常に近い設計・サイズ感で手に入ります。

愛猫たちが毎日登って遊ぶ、光景が見られるはずです。

👇RAKUの木製スリムキャットタワーはこちら
SUMIKAに似たスリム&安定設計。省スペースでインテリアにもなじみます。

それじゃ!あっちけいでした!

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atch-k | あっちけい
Visual Storyteller/Visual Literature
光は、言葉より静かに語る。

Nikon D500を肩に、街の呼吸を撮り歩き、
写真と言葉を一体化させた 写真詩(Visual Literature) を日々発表しています。

人の姿そのものではなく、
人がいた「余韻」や、空気に残る気配。
そこに、言葉を添えるのではなく、
言葉を写真の後ろに置く。
それが、私のVisual Literatureです。

本業は、物流業界での国際コンテナ船・輸出事務。
現場とオフィスの狭間で、
数字・書類・時間に追われながら、
「記録すること」と「伝えること」の重さを
長年、実務として見つめてきました。

その感覚は、
写真詩だけでなく、レビューやコラムにも流れ込んでいます。
体験を切り取り、構造を整え、
読み物として成立するノンフィクションへ昇華する。
事実を並べるのではなく、
判断と文脈で読ませる文章を心がけています。

長編ノンフィクション
『異世界に行けなかった俺の半生。』(全14章)は、
家庭崩壊、絶望、再起、そして静かな再生を辿った実話。
草思社文芸社大賞2025に応募し、
現在の写真詩表現の源泉を、すべて言葉として書き残しました。

写真詩と文章は、別々の活動ではありません。
どちらも、
光と静寂が立ち上がる瞬間を、記録する行為です。

atch-k | あっちけい
Visual Literature Artist
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