【19インチは大型?】車載ポータブルテレビを徹底レビュー|ミニバン2列目向けフルセグ対応・取付方法も解説

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大型ポータブルテレビを車に取り付け:フルセグのおすすめ車載テレビ徹底レビュー
大型ポータブルテレビを車に取り付け

「車で大画面テレビを楽しみたい」「車中泊や長距離移動中に映画を見たい」
そんな方に向けて、今回は19インチの大型ポータブルテレビ(私が実際に購入したモデル)をレビューします。

取り付けた場所は、ミニバン2列目、助手席ヘッドレスト裏
1週間使った結果を詳しく解説していきます。

車中泊や車内テレワークを快適にするアイテムをまとめた記事もあります。
快適な車中泊&車内テレワーク環境を実現!車を「部屋化」するアイテム14選!

目次

車載テレビに19インチは大きすぎる?サイズ感と選び方

・車載テレビとして19インチはかなり大きめです
・9~12インチが一般的ですが、ミニバンやSUV、トラックなど2列目・後部座席用なら迫力満点で、映画館のような感覚で楽しめます
・軽自動車やコンパクトカーでは、ちょっと圧迫感があるかもしれません

夜間や仮眠時の快適さを高めるマットのレビューもあります。
【熟睡できる車中泊】オンリースタイル車中泊専用マットを徹底レビュー|口コミ・比較まとめ

ミニバン2列目に取り付けた設置方法【助手席ヘッドレスト裏】

助手席ヘッドレスト裏に固定した19インチポータブルテレビ
運転の妨げにならず、2列目で快適視聴が可能

取り付け場所:助手席ヘッドレスト裏
→ 運転視界を妨げず、2列目で大画面を快適に楽しめます
固定方法:100円ショップ(ダイソー)の固定アイテムを活用し、しっかり固定
注意点:配線はシートベルトやシートレールへの巻き込みに注意

遮光やプライバシー確保に役立つアイテムも紹介しています。
80ノアにLevolvaカーテンを装着!評判・違法性・使い勝手を購入レビュー
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実際に使ってわかったメリット・デメリット

Fire TV Stickを接続した19インチポータブルテレビ
車中泊で動画配信サービスを楽しめます

メリット

車内で見る19インチはかなり大きく、映画やスポーツ観戦に最適
・テレビ本体が非常に軽く、持ち運びも簡単
コンセント・シガーソケット両対応で車内外問わず使える
HDMI入力対応で、Fire TV StickやNintendo Switchなども接続可能
→ 車中泊で動画配信やゲームが楽しめます

デメリット

テレビのリモコンとFIRE STICK TVのリモコン
小さいほうがテレビのリモコン。やや小さい感じだ。

リモコンが小さく使いづらい
アンテナ性能は普通で、電波状況に左右されやすい(フルセグ視聴時)
スピーカー音質は軽くチープ
→ 外部スピーカーやイヤホンを使うと快適度が増します

車で動画配信を楽しむ方法もレビューしています。
車でFire TV Stickは使える?HDMIなしのナビでNetflixを楽しむ方法!

他の車載テレビとの比較|おすすめサイズは?

後席モニターにも問題なく映るので、車内がエンタメ空間に変わる。
12インチ後席モニター。
若干白味がかった画質と軽めの音質。
19インチポータブルTV
項目19インチポータブルTV(今回購入)9~12インチ小型TV
画面の迫力★★★★★(車中泊で映画館気分)★★☆☆☆(簡易テレビ向き)
重量・設置性★★★★☆(軽量で設置しやすい)★★★★★(圧迫感なし)
電源シガーソケット・コンセント両対応機種により異なる
おすすめ車種ミニバン・トラック・車中泊車軽自動車・通勤車両

ネット環境を整える方法も解説しています。
【旧型ユーザーが語る】DCT-WR200Dを買うべき?車載Wi-Fiルーターを徹底レビュー|使用感・違い・注意点まとめ

まとめ|コストパフォーマンスは高い車載テレビだった

家の部屋では小さく感じる19インチサイズのテレビも、車に取り付けると大画面です。
家では小さく感じる19インチサイズのテレビも、車に取り付けると大画面です。

総合的に見ると、19インチは車載テレビとしては大型ですが、ミニバン2列目では最高の没入感が得られます。

アンテナ性能や音質に不満はあるものの、「ポータブルテレビ+車載」という使い方としてはコストパフォーマンスが非常に高い」と感じました。

んじゃ!あっちけいでした!

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atch-k | あっちけい
Visual Storyteller/Visual Literature
光は、言葉より静かに語る。

Nikon D500を肩に、街の呼吸を撮り歩き、
写真と言葉を一体化させた 写真詩(Visual Literature) を日々発表しています。

人の姿そのものではなく、
人がいた「余韻」や、空気に残る気配。
そこに、言葉を添えるのではなく、
言葉を写真の後ろに置く。
それが、私のVisual Literatureです。

本業は、物流業界での国際コンテナ船・輸出事務。
現場とオフィスの狭間で、
数字・書類・時間に追われながら、
「記録すること」と「伝えること」の重さを
長年、実務として見つめてきました。

その感覚は、
写真詩だけでなく、レビューやコラムにも流れ込んでいます。
体験を切り取り、構造を整え、
読み物として成立するノンフィクションへ昇華する。
事実を並べるのではなく、
判断と文脈で読ませる文章を心がけています。

長編ノンフィクション
『異世界に行けなかった俺の半生。』(全14章)は、
家庭崩壊、絶望、再起、そして静かな再生を辿った実話。
草思社文芸社大賞2025に応募し、
現在の写真詩表現の源泉を、すべて言葉として書き残しました。

写真詩と文章は、別々の活動ではありません。
どちらも、
光と静寂が立ち上がる瞬間を、記録する行為です。

atch-k | あっちけい
Visual Literature Artist
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