カメラアクセサリーおすすめ12選!バッグ・三脚・ストラップまで撮影グッズを実体験レビュー

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カメラアクセサリーや撮影グッズって、本当に必要なの?と悩む人は多いと思います。

実際、私も最初は「カメラ本体さえあれば十分」だと思っていました。

ところが気づけば三脚・バッグ・ストラップ・クイックリリースはもちろん、部屋にはちょっとした「マイスタジオ」まで完成。
気分はもうフォトグラファーですよ。

新しいグッズを試すたびに撮影が快適になるので、「もっと早く揃えておけばよかった」と感じています。
いや、もちろん資金の問題もあるんですけどね。

この記事では、初心者でも失敗しない撮影アイテムの選び方や、私が実際に使っている三脚・バッグ・アクセサリーをレビュー形式で紹介します。
読みやすい感じで、カメラ生活がぐっと楽しくなるヒントをまとめてみましたので、どうか最後までお付き合いください!

この記事でわかること
  • 最初に揃えるべきカメラ撮影グッズ
  • 三脚・バッグ・ストラップなど人気アクセサリーの実体験レビュー
  • 撮影スタイルに合わせたおすすめアイテム
  • 買ってよかったもの&ちょっと失敗したもの
目次

カメラ撮影グッズを揃えると何が変わる?

ここでは、私が実際に導入してきた猿栄アイテムの変化をご紹介。

最初はシンプルに首掛けスタイルから始めました。
そこからななめ掛けのストラップや、F38クイックリリース・バッグ・三脚を追加していったことで、撮影スタイルが大きく変化しました。

その具体的な変化を、これからお伝えしていきます。

初めは首からカメラをぶら下げるだけでも撮影できる

私がカメラを始めた頃は、Nikon D5300本体とキットレンズを首から下げて散歩するだけ
それでも花や風景を撮るのは十分に楽しく、これで必要なものは全部揃ったと思っていたんですね。
あとは撮影を重ねればいいと。

しかし、長時間歩けば肩は凝るし、慣れてくると「いざ撮りたいと思った瞬間」に色々と不便さを感じるようになりました。

Ulanzi F38クイックリリースで撮影準備が快適に

そんな時に出会ったのが UlanziのF38クイックリリースシリーズ。
このアイテムは衝撃的でした。
UlanziのF38クイックリリースを導入したことで、移動から撮影への切り替えが一気にスムーズに。

具体的にどうなったのかといえば、カメラをバッグから取り出して雲台に装着するまで「カチッ」と一瞬。
その差はわずか数十秒ですが、シャッターチャンスを逃さなくなったことは大きな収穫です。
鳥なんかはすぐに飛んで行っちゃいますからね。

撮影の準備時間を劇的に短縮する便利アイテムを詳しく解説。
Ulanzi FALCAM F38 クイックリリース完全ガイド

バッグや三脚を揃えることで撮影スタイルが進化

さらにカメラバッグや三脚、一脚などを揃えていくと、撮影の幅はぐんと広がります

花を撮るときは小型三脚を使い、鳥を狙うときは超望遠レンズと大型三脚を組み合わせる。
荷物の量は増えますが、その分「今日はどのグッズを連れて行こうか」と考える楽しみも増えました。

気づけば、カメラグッズはただの道具ではなく、私の趣味の時間を豊かにする大切な仲間になっていました。
いつも一人ですからね。
カメラ仲間?そんな人いません(泣

三脚は安いもので十分?それとも高級品を選ぶべき?

この章では、初心者が最初に選ぶべき三脚の基準を解説します。
アルミ三脚で十分なケース避けたい格安モデル、そしてSLIKやUlanziといった実用的なモデルの魅力を順に紹介します。

初心者はアルミ三脚で十分

最初から高級なカーボン三脚に投資する必要はありません
実際、私も最初に使ったのはファミリー向けのアルミ三脚でしたが、風景や花の撮影には十分でした。

軽くて扱いやすく、値段も手頃なので、まずは三脚を使う練習をしたいという人にぴったりです。

無名格安ブランドは避けるのが無難

注意したいのは、ネットでよく見かける無名ブランドの格安三脚
価格は魅力的ですが、強度が足りずにカメラを支えきれなかったり、風が吹いただけで揺れてしまうこともあります。

大切なカメラを守るためにも、信頼性に欠ける三脚は避けた方が安心です。

SLIKやベルボンのファミリー向けモデルが狙い目

おすすめは、SLIKやベルボンといった国内メーカーのファミリー向けモデル
私が愛用しているSLIK GX6400は数千円で購入できるのに、安定感はしっかり。

「とりあえず試してみたい」という段階でも、安心して任せられる1本です。
その後、より本格的に撮影するようになったら、必定に応じカーボン三脚のような上位機材にステップアップしていけば十分です。

軽量カーボン三脚と手頃なアルミ三脚を実際に使い比べました。

Ulanzi カーボン三脚レビュー|TT09 VideoGo
実測レビューで使用感・携帯性・強度を詳しく紹介しています。

SLIK ファミリー三脚 GX6400レビュー
手頃ながら安定感も十分。初心者におすすめの1本をレビュー。

バッグやストラップは純正?サードパーティ?

ここでは、純正品とサードパーティ製の特徴を比較します。
所有欲を満たす純正実用性とコスパのサードパーティ、そして撮影スタイルに合わせた選び方のポイントを整理します。

純正は所有欲を満たせるが高価になりやすい

カメラバッグやストラップを選ぶとき、まず頭に浮かぶのは純正品でしょう。
カメラメーカーのロゴが入ったアイテムは見た目に統一感があり、所有欲を満たしてくれます

ただし価格は高めになる傾向があり、予算が限られている人にはややハードルが高いのも事実です。

サードパーティ製は実用性とコスパ重視でおすすめ

一方、サードパーティ製のバッグやストラップは選択肢が豊富。
軽量モデル、デザイン性重視、収納力抜群など、自分の撮影スタイルに合った製品を選びやすいです。
価格も純正に比べて抑えめなので、コスパを重視するならこちらがおすすめです。

自分の撮影スタイルに合わせて選ぶのが正解

結局のところ、どちらを選ぶかは「自分の撮影スタイル」が基準になります。
街歩きやスナップ撮影が多いなら小さめのショルダーバッグ、旅行やアウトドアなら大容量リュックが便利。
ストラップも首掛けか、斜め掛けかで使い心地が大きく変わります。
私は純正ストラップで所有欲を満たしつつ、実用性の高いサードパーティ製のバッグを併用しています。
「純正かサードパーティか」ではなく、自分に合った組み合わせを見つけることが一番大事だと感じています。

アクセサリーは「所有欲重視」か「実用重視」かで選び方が変わります。

Nikon Creatorsストラップ&シューカバー
純正品ならではの質感と満足感を実体験レビューしました。

ベルト装着型スマホポーチレビュー
移動中に両手が空く快適さ。カメラと一緒に持ち歩くと便利です。

Ulanzi カメラバッグ BC08購入レビュー|三脚も収納できる撥水スリングバッグ
撥水仕様で安心。三脚を固定できる実用派スリングバッグを詳しく紹介しています。

スマホホルダーやマウントは本当に必要?

この章では、一眼とスマホを併用する撮影スタイルを取り上げます。三脚に固定する便利さ、iPhone16の広角性能、外部モニター化のメリットをまとめます。

三脚にスマホを固定して広角撮影

一眼カメラをメインに撮っていても、「ここはスマホでいいか」という場面は意外と多いものです。
特に最近のスマホは性能が高く、iPhone16の超広角レンズは風景撮影でも十分に使えます。
三脚にスマホを固定できるホルダーがあれば、両手を離して安定した撮影ができるので便利です。

iPhone16超広角レンズの実用性

「スマホはサブ」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際に撮ってみると驚きます。
広角の迫力ある構図や、SNSに載せる軽快な写真ならスマホだけで完結。
撮影の合間にサッと取り出せる点も大きな強みです。

スマホを外部モニター化するメリット

私自身は、スマホをカメラの上に取り付けて外部モニターとして使うこともあります。
自撮りや遠隔撮影のときにモニターがあると格段に楽になりますし、
ローアングルや高い位置からの撮影でも「どんな写真になっているか」をその場で確認できます。
一度使ってみると「なくても困らないけど、あると撮影が数倍快適になる」アイテムだと実感できます。

Ulanzi ST-06S スマートフォンマウント解説
スマホを外部モニター化できる実用的な使い方をレビューしました。

最初に揃えるべき必須アイテムと後から追加で良いもの

最後に、初心者がまず揃えるべき基本アイテムと、撮影スタイルが固まってから追加していくべきアクセサリーを整理します。レンズ沼にハマらないコツも含めて紹介します。

まずは安いボディとキットレンズで十分

カメラを始めたばかりの頃は、高価な機材を無理に揃える必要はありません。
小型で軽いエントリー機とセットのキットレンズがあれば、散歩しながら花や風景を撮るのに十分です。
上手な人の写真と見比べて構図を真似てみると、自然と撮影の腕も上達していきます。

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撮影スタイルに応じて追加するアイテム例

撮影を続けていると「もっとこういう写真を撮りたい」という欲が出てきます。
そこで必要になるのが追加アイテム。被写体やスタイルに合わせて少しずつ揃えていきましょう。

  • 野鳥撮影 → 高速連写ができるカメラボディ、600mm以上の超望遠レンズ、安定した三脚、レリーズ
  • 花撮影 → フルサイズ機やマクロレンズ
  • 複数レンズを使い分けたい → 大きめのカメラバッグ
  • レンズが増えたら → 防湿庫でしっかり保管

レンズ沼にハマらないための心得

カメラを趣味にすると、次々に新しいレンズやグッズが欲しくなります。
特にレンズは「レンズ沼」と呼ばれるほど魅力的で、際限なく欲望を刺激されます。
私も新しいレンズを手に入れるたびにワクワクしますが、同時に「妻の冷たい視線」に背筋が凍る瞬間も…。
無理をせず、必要になった時に少しずつ増やしていくのが一番です。

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カメラアクセサリーに関するよくある質問と答え|三脚・バッグ・ストラップ・便利グッズの選び方

カメラアクセサリーは初心者でも必要ですか?

必須ではありませんが、三脚やバッグなど基本アクセサリーは早めに揃えると便利です。手ブレや携行のストレスが減り、撮影の成功率が上がります。

三脚は安いモデルでも大丈夫ですか?

エントリー向けのアルミ三脚で十分です。ただし無名の格安品は安定性に難があることが多いため、SLIKやベルボンなど信頼できるメーカーのファミリー向けモデルをおすすめします。

純正ストラップとサードパーティ製、どちらを選ぶべき?

ブランドの統一感や所有欲を重視するなら純正、コスパや機能性を重視するならサードパーティ製が有力です。撮影スタイル(首掛け・斜め掛け・速写重視)に合わせて選ぶと失敗しません。

スマホホルダーはカメラ撮影に役立ちますか?

役立ちます。三脚固定でスマホの広角撮影が安定し、カメラ上に装着して外部モニター化すれば自撮り・遠隔・低/高アングルの構図確認が快適になります。

カメラバッグの容量はどのくらいが目安?

街撮り(ボディ1+レンズ1〜2本)なら10〜15L、旅行・望遠込みなら20〜25Lが目安です。レンズを増やす予定があるなら仕切りの拡張性も確認しましょう。

最初に揃えるべき撮影グッズは何ですか?

軽量ボディ+キットレンズで始め、次に三脚・バッグ・ストラップを追加。被写体が定まってから、マクロや超望遠、スマホ連携アクセサリーなどを少しずつ拡張するのが賢い進め方です。

まとめ|カメラアクセサリーと撮影グッズを少しずつ揃えよう

カメラを楽しむ上で、アクセサリーや撮影グッズは「なくても撮れるけれど、あると格段に快適になる」存在です。
最初は首からぶら下げるだけで十分ですが、三脚やバッグ、ストラップを導入すると撮影の幅が一気に広がります。
スマホホルダーやクイックリリースなど、便利グッズを活用することで撮影の準備や移動がスムーズになり、結果的に写真に集中できる時間が増えるのです。

大切なのは、最初から完璧に揃えようとしないこと
自分の撮影スタイルに合わせて、必要になったときに少しずつ増やしていけば十分です。
気づけばグッズは「単なる道具」ではなく、撮影を共に楽しむ相棒になります。

ただし、増えすぎると財布の中身も軽くなりがち…。
私の場合は、新しいレンズを買った日の「妻の冷たい視線」が一番のスリルでした(笑)。
それでもグッズを揃えていく過程そのものが、カメラ趣味の醍醐味なのかもしれません。

それじゃ!あっちけいでした!

atch-k | あっちけい
Visual Storyteller/Visual Literature
光は、言葉より静かに語る。

Nikon D500を肩に、街の呼吸を撮り歩き、
写真と言葉を一体化させた 写真詩(Visual Literature) を日々発表しています。

人の姿そのものではなく、
人がいた「余韻」や、空気に残る気配。
そこに、言葉を添えるのではなく、
言葉を写真の後ろに置く。
それが、私のVisual Literatureです。

本業は、物流業界での国際コンテナ船・輸出事務。
現場とオフィスの狭間で、
数字・書類・時間に追われながら、
「記録すること」と「伝えること」の重さを
長年、実務として見つめてきました。

その感覚は、
写真詩だけでなく、レビューやコラムにも流れ込んでいます。
体験を切り取り、構造を整え、
読み物として成立するノンフィクションへ昇華する。
事実を並べるのではなく、
判断と文脈で読ませる文章を心がけています。

長編ノンフィクション
『異世界に行けなかった俺の半生。』(全14章)は、
家庭崩壊、絶望、再起、そして静かな再生を辿った実話。
草思社文芸社大賞2025に応募し、
現在の写真詩表現の源泉を、すべて言葉として書き残しました。

写真詩と文章は、別々の活動ではありません。
どちらも、
光と静寂が立ち上がる瞬間を、記録する行為です。

atch-k | あっちけい
Visual Literature Artist
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