ベルト装着型スマホポーチレビュー:手ぶらで快適な外出を実現

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ベルト装着型スマホポーチレビュー:手ぶらで快適な外出を実現

こんにちは。レビューブロガーのatchk( @tsukattemita)です。

外出時、手ぶらで快適に過ごしたいと思うことはありませんか?

今回は、そんな願いを叶えるアイテム、ベルト装着型のスマホポーチをご紹介します。

このレビューでは、Amazonで800円程度という驚きの価格で手に入る、HERSENTのスマホポーチの魅力に迫ります。

このスマホポーチがあれば、「スマホ」「モバイルバッテリー」「クレジットカード」「家の鍵」など必要最低限の荷物を身につけながら、手ぶらで出かけることができます

手ぶらって最高ですね!

HERSENTのスマホポーチは、こんな人におすすめです。

こんな人におすすめ!
  • 手が塞がるのが大嫌い
  • 6インチサイズのスマホ2台持ち
  • モバイルバッテリーも一緒に持ち歩きたい

手が塞がるのが大嫌いな方、6.7インチサイズのスマホを2台お持ちの方、またはモバイルバッテリーも一緒に持ち歩きたい方にお勧めのスマホポーチですよ。

柚子

首掛け用の紐が付いているから、ベルトがない服装でも使えるのね。

atchk

サイズがコンパクトな割に収納力があるから驚きだ。
特にスマホを2台持って手ぶらで歩きたい人にはおすすめだぜ。

暮らし全体を快適にする便利アイテムは、こちらでまとめています。
使って分かった生活便利グッズ15選をご紹介!

カメラ撮影を快適にするアクセサリーをまとめた記事も参考になります。
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目次

手ぶらになれるHERSENTスマホポーチの特徴

ベルト装着タイプのメンズ スマホポーチ
ベルト装着タイプのメンズ スマホポーチ

キャッシュレス決済が進んだ現在、スマホ一台持っていれば、手ぶらで外出しても何とかなる時代です。

ただ、スマホ自体が大型化しているため、ポケットに入れておくにはちょっと邪魔なんですよね。

そんな時代のニーズにマッチするのがHERSENTのスマホポーチです。

昔はウエストポーチと呼んでいましたね。

ご存知の方も多いんじゃないでしょうか。

ウエストポーチと聞くと一昔前に流行ったイメージがありますが、スマホなどのガジェットに特化したデザインに変化して、スマホポーチとして使い勝手も大きく進化しました。

ベルトループにHERSENTのスマホポーチを付けておけば、「モバイルバッテリー」や「家の鍵」に「イヤホン」「クレジットカード」や「小銭」まで入れることが出来ます。

スマホなら6.7インチの大型サイズスマホを2台収納することが出来ますよ。

これだけ持ち運ぶことができれば、手ぶらで外出しても安心ですね。

商品紹介ページの内容はこんな感じです。

カラー:ブラック
ブランド名:HERSENT
サイズ7.5-Inches tall by 3.9-Inches wide
素材:ナイロン
梱包サイズ19.4 cmx 11.6 cmx 3.9 cm; 120 g
  • 丈夫なナイロン素材で作られており、収納エリアは滑らかな素材で裏地が付いています。おおよそのサイズ: 長さ3.9 x 幅1 x 高さ7.5インチ。
  • 内部には3つのコンパートメントがあり、ケースやクレジットカード、現金、その他の小さな個人的な必需品を備えた複数の携帯電話を収納できます。
  • 丈夫なナイロン素材で作られており、収納エリアは滑らかな素材で裏地が付いています。おおよそのサイズ: 長さ3.9 x 幅1 x 高さ7.5インチ。
  • フラップのミニジッパーポーチは、鍵、壊れたお金、コイン、メモリスティック、ヘッドフォン、小さな現金やルーンカードに最適です。 両側に縫い付けられたゴムバンドには、小さな懐中電灯、ペン、単眼鏡、または他の類似のアイテムが入ります。
  • ストリングネックループ、取り外し可能なメタルベルトクリップ、Dリングとナイロンベルトループでバックパックやループデバイスに取り付けることができます。
    -内容:ナイロン製携帯電話ホルスター1個。
Amazonから引用

日用品のコスパを重視する方には、こちらの記事も参考になります。
コスパ最強のT字カミソリ!カイレザー アクシアを実際に使ってレビュー

ベルトに付けても邪魔にならないサイズと重量

本体の重量わずか104g
本体の重量わずか104g

HERSENTのスマホポーチのサイズは、縦7.5インチ、横3.9インチ。

センチメートル法に直すと、縦19.05cm、横9.9cm。

大きさも厚みも控えめなポーチなので、ベルトに装着しても邪魔になりません。

本体の重量もわずか104gです。

ベルトに掛かる負担は、ポーチの中身自体の重さになるので、それ程重く感じることは無いでしょう。

しっかりした素材とシンプルな質感

しっかり縫製されたベルトループ
しっかり縫製されたベルトループ

ナイロン生地でできているので、よく見るノートPC用のバッグに近い質感です。

10cm程度のベルトまで通せるベルトループは、しっかり縫製されているので切れてしまうことはありません。

カラビナが付属しているので、ベルトループが切れてもポーチを落としてしまうことがないので安心ですね。

フラップ部分はマジックテープで止める仕様になっており、楽にスマホを出し入れできます。

大容量の収納は使い勝手がいい

裏地は滑りやすい生地で出来ており、スッとスマホを取り出せる。
裏地は滑りやすい生地で出来ており、スッとスマホを取り出せる。
6.7インチサイズのスマホ2台がしっかり収まる。
6.7インチサイズのスマホ2台がしっかり収まる。

6インチ以上の大きいサイズのスマホ2台も楽に収納。

写真は「iPhone13 ProMax」と「Xperia 1ii」ですが、綺麗に収まっているのがお分かり頂けると思います。

スマホを2台入れても、まだ余裕があるので、キツくてスマホが取り出し辛い!なんてことはありません。

手前の収納部分にはカード類を入れることができる。
手前の収納部分にはカード類を入れることができる。
鍵やイヤホンを入れることが出来るファスナー付きフラップ。
鍵やイヤホンを入れることが出来るファスナー付きフラップ。

スマホが2台収納できる上、カード類を入れる収納と、フラップ部分にはファスナー付きの収納がありますので、鍵やイヤホンを入れておくのに適しています。

サイド部分には、ペンや小さなペンライト、タッチペンなどを差しておける工夫がされています。

小さなポーチですが、収容能力は非常に高いですね。

雨の日は大丈夫?撥水能力をチェック

ナイロン素材だが、残念ながら撥水加工は施されていない。
ナイロン素材だが、残念ながら撥水加工は施されていない。

撥水能力が高いと言われるナイロン素材だったので、撥水効果を期待しましたが、写真の通り濡れてしまいました。

残念ながら水濡れには弱いと言えます。

しかし、ナイロン対応の防水スプレーで撥水処理しておけば、雨天対策になりますね。

夏場の外出や炎天下で快適に過ごしたい方には、こちらの記事もおすすめです。
首掛け扇風機は効果ある?ネックファンの選び方と使い方を徹底解説!

ベルトに取り付ける際はカラビナで固定

ベルトループにカラビナを掛けておく。
ベルトループにカラビナを掛けておく。

知らない間にスマホポーチが、真後ろに移動してしまうことがありました。

対策としては、付属のカラビナをベルトループに掛けてしまうのが手っ取り早かったです。

スマホポーチがあちこち動いてしまうことが無くなります。

まとめ|ベルト装着型スマホポーチレビュー:手ぶらで快適な外出を実現

HERSENTのスマホポーチは、手ぶらで快適に外出したい方にとって、非常に魅力的な選択肢といえます。

800円程度でこの品質と機能性を手に入れられるのは、非常にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

ただし、撥水加工がない点は唯一の欠点。

「傘も刺さずにずぶ濡れ」な状態でなければ大丈夫な気もしますが、、ナイロン対応の防水スプレーで撥水処理を施してしまえば解決できます。

外出時の荷物を最小限に抑えたい方、スマホ2台持ちの方にとって、このスマホポーチはまさに理想的なアイテムと言えるんじゃないでしょうか。

手ぶらで出歩きたい方は、この使い勝手の良さをぜひ一度体験してみてください!

atchk(あっちけい)でした!

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atch-k | あっちけい
Visual Storyteller/Visual Literature
光は、言葉より静かに語る。

Nikon D500を肩に、街の呼吸を撮り歩き、
写真と言葉を一体化させた 写真詩(Visual Literature) を日々発表しています。

人の姿そのものではなく、
人がいた「余韻」や、空気に残る気配。
そこに、言葉を添えるのではなく、
言葉を写真の後ろに置く。
それが、私のVisual Literatureです。

本業は、物流業界での国際コンテナ船・輸出事務。
現場とオフィスの狭間で、
数字・書類・時間に追われながら、
「記録すること」と「伝えること」の重さを
長年、実務として見つめてきました。

その感覚は、
写真詩だけでなく、レビューやコラムにも流れ込んでいます。
体験を切り取り、構造を整え、
読み物として成立するノンフィクションへ昇華する。
事実を並べるのではなく、
判断と文脈で読ませる文章を心がけています。

長編ノンフィクション
『異世界に行けなかった俺の半生。』(全14章)は、
家庭崩壊、絶望、再起、そして静かな再生を辿った実話。
草思社文芸社大賞2025に応募し、
現在の写真詩表現の源泉を、すべて言葉として書き残しました。

写真詩と文章は、別々の活動ではありません。
どちらも、
光と静寂が立ち上がる瞬間を、記録する行為です。

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