LEVOLVA車用カーテンは違法?80系ノアで3年使った私のレビュー|評判・メリット・注意点まとめ

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【ユーザーレビュー】車にカーテンを後付け!その効果と満足度

LEVOLVAの車用カーテン、
気になっているけど「実際のとこ、どうなんだろう」と迷っていませんか。

私も実際に購入する前は、車にカーテンって違法じゃないのか?
純正じゃないし、買ってもすぐに壊れるんじゃないか?と、正直かなり悩みました。

しかし、実際に使ってみれば快適の一言で、
今では80系ノアの2列目・3列目・リヤの5面に取り付けて、通勤や仮眠、車中泊など日常的に使っています。

外からの視線をしっかり遮り、車の中に自分の部屋のような落ち着いた空間が作れるのは想像以上に快適です。
ただ、そう思う一方で「カーテンにこれ以上は期待しすぎない方がいいな」と感じた部分もあります。

この記事では、LEVOLVAカーテンを80系ノアで3年以上使ってきた実体験をもとに、違法性の話から評判、取り付け、メリット・デメリットまでまとめました。

購入前に知っておきたかったことをそのまま書いているので、自分の使い方に合うかどうかの判断材料として読んでもらえたらと思います。

目次

車用カーテンは違法?LEVOLVAのカーテンを80系ノアに取り付けている私の判断

車用カーテンを閉めて、テレワークしている図

車用カーテンの購入を検討したとき、一番最初に気になったのは「そもそも違法じゃないのか」という点です。
結論から書くと、運転席・助手席・フロントウインドウで視界を妨げる使い方は道路交通法違反になるため、私は前席用のカーテンは購入していません

私が80系ノアに取り付けているのは、2列目・3列目・リヤウインドウの5面。
前席は最初から取付の対象外にすることで、違法かどうか悩みそうなものを除外しました。

走行中のカーテン開閉ルール

車用カーテンは、実際次のように使っています。

  • 3列目窓とリヤウインドウは基本的にカーテンを閉めたまま
  • 2列目窓は巻き込み確認に影響するのでカーテンは開ける
    ※私は必ず開けています

この使い方にしてから、夜間の運転でもヒヤッとした経験はありません。
視界は絶対に遮らないことを前提にしているので、不安もありません。

見た目の印象と周囲の反応

車にカーテンを取り付けると、見た目の印象はちょっと変わります。
実際に家族からは「ヤンキーっぽい」と笑われました。

ただ、会社の駐車場やコインパーキングで、エンジンを停止した状態で仮眠することもありますが、怪しく思われている様子はありません。
怪しいことをしていなければ、周囲の反応は意外と普通です。

安全性は使い方で決まる

LEVOLVAのカーテンは車種専用として作られているので、フィット感は高いです。
しかし、安全かどうかは製品よりも使用している人間次第だと感じています。

私の場合は「前席は付けない」「2列目は必ず開ける」というルールを決めているので、不安はありません。

駐車時は外部の視線を遮れる安心感。
運転中は視界優先。

この前提を守れる人であれば、後席用カーテンは日常でも安心して使える装備です。

LEVOLVA車用カーテンの評判は本当?80系ノアで使って感じた評価

車種専用に作られているので、ノアの窓にフィットしているLEVOLVAカーテン

LEVOLVAの車用カーテンは、購入前から評判が良く、かなり気になっていた製品でした。
実際に80系ノアへ取り付けてみて感じたのは、「車種専用設計という言葉に納得できる完成度」です。

フィット感は想像以上に高い

まず一番印象に残ったのがフィット感です。
80系ノア専用として作られているだけあって、取り付けたときの収まりがとても綺麗です。

窓の形状に自然に沿うので、無理に引っ張るような場面もなく、専用品らしい安心感があります。
ネット上の評判は見ていましたが、実際は想像以上にしっかりした造りでした。

ストレッチ素材の手触りも良く、安価なカーテンとは明らかに質感が違います。

昼と夜で変わる遮光の見え方

遮光性については、使ってみて印象が少し変わりました。

昼間は、車内から外の様子は普通に確認できます。
対して車外からは車内がほとんど見えません。

夜になると昼ほどではありませんが、灯りがあれば外の様子は把握できます。
車内の灯り次第ではありますが、車外から車内はほぼ見えなくなります。

完全な暗闇になるわけではなく、運用しやすい遮光バランスだと感じています。

使っていて気づいたデメリット

全体として満足度は高いですが、細かい部分で気になる点もあります。

  • カーテンをまとめるタッセルのマジックテープが夏場ははがれやすい
  • カーテンレール端のキャップストップが少し外れやすい

大きな欠点ではありませんが、頻繁に触れる部分なので気づきやすいポイント。
マジックテープのシールは、使い捨てくらいの感覚でいると気が楽です。

安価なカーテンとの違い

ネットショップで見かける吸盤タイプのカーテンも検討しましたが、実際にLEVOLVAのカーテンを使うと比較するレベルではないと感じました。

フィット感、質感、遮光のバランスを含めて、価格なりの作り込みはしっかりしています。
「評判が良い理由はここか」と納得できる仕上がりです。

車種専用のフィット感と遮光を重視するなら、LEVOLVAは候補から外さない方がいいです。

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80系ノアにLEVOLVAカーテンを取り付けた実体験|導入後に変わったこと

リベットでしっかり取り付けたリヤウインドウのカーテンレール
リベットでしっかり取り付けたリヤウインドウのカーテンレール

LEVOLVAのサイドカーテンは、一度取り付けてしまえば手間も無く使えます。
ただ、最初の作業はそれなりに時間がかかります。
私の場合、5面セットの取り付けには1時間以上かかりました。

取り付けは下地作りが重要

カーテンレールは両面テープで車に固定するため、ただ貼るだけでは「はがれやすくなる」という不安が残ります。
接着面の清掃、脱脂、プライマー処理まで丁寧に行うことが大切です。

リヤガラスのステンレス製レールは、内装に穴を開けてプラスチック製リベットで固定します。
型紙があるので穴を開ける位置は分かりやすいですが、実際に穴を開ける作業は慎重に進める必要があります。

工具が必要というわけではありませんが、「きれいに取り付けできるかどうか」は下準備次第だと感じました。

取り付け後はほとんど触らない後部座席カーテン

3列目窓とリヤウインドウのカーテンは、走行中も停車中も基本的に閉めたままです。
太陽の光を車内に入れたくならない限り、日常的に開閉することはほとんどありません。

カーテンを取り付けると、車内の雰囲気は大きく変わります。
いわゆる「ラグジュアリー」ってやつですね。

後続車両から車内を覗かれているような感覚もなくなるので、
感覚的には濃いスモークフィルムを貼ったような安心感があります。

車での睡眠の質が大きく変わった

私は車通勤なので、早めに会社へ到着してから車内で2時間ほど仮眠することが多いです。

フロントはシンシェードで遮光し、後部座席はフラット化して車中泊マットを敷いています。
(それぞれの使用感は別記事で詳しく書いています)

さらにLEVOLVAのカーテンを付けてからは、外からの視線も光も全く気にならなくなり、家と同じレベルで熟睡できるようになりました。
単なる目隠しというより、車内を一つの部屋として使える感覚に近いです。

ただし、寝坊には注意が必要です。

LEVOLVAカーテンのメリット・デメリット|80系ノアで使って分かった注意点

窓ガラスをカーテンで覆うことで、エアコンの効率が上がる

LEVOLVAの車用カーテンは満足度の高い装備ですが、
使っていると「あまり期待しすぎない方がいいなと感じる部分」も見えてきます。
実際に80系ノアに取り付けてみて感じたポイントをまとめます。

メリット|遮光だけでなくエアコン効率が上がる

まず感じたのは、エアコンの効きが良くなったことです。

日本の夏は、どんな高機能カーテンやサンシェードを付けても暑いものは暑いです。
ただ、直射光を遮れる分、カーテンを付けていない状態よりは車内温度の上昇が穏やかに感じます。

冬も同じで、カーテン単体で寒さが変わるわけではありません。
車は窓以外からも外気の影響を受けるので寒さは変わりませんが、冷暖房の効率は少し良くなる印象です。

デメリット|静音性や断熱を期待しすぎない

遮音効果については体感できる変化はありません。
ロードノイズや外音が減るような装備ではないので、遮音目的で導入すると期待外れ感が出ると思います。

断熱性も同様で、車内環境を劇的に変える装備ではなく、あくまで「遮光+プライバシー確保」が機能の中心です。

走行中に気をつけている使い方

走行中の注意点は以下の2点です。

  • 窓を開けた状態だとカーテンは風でバタつく
  • 使わないときはタッセルでしっかり固定しておく

特に風が強い日は、カーテンを閉めたまま窓を開けないようにしています。

また、2列目窓のカーテンは閉めても違反にはなりませんが、巻き込み確認が甘くなると感じました。
そのため、運転中は必ず2列目だけは開けて視界を確保しています。

使って分かった私のリアルな評価

LEVOLVAのカーテンは、遮光とプライバシー確保という目的にはしっかり応えてくれる装備です。
ただし、断熱や静音まで期待するべきアイテムではありません。

エアコン効率を少し上げつつ、車内の視線を遮りたい。
そういう使い方であれば、日常でも違和感なく快適に使い続けられる装備だと感じています。

LEVOLVAカーテンはどんな人に向いている?80系ノアで使い続けた私の判断

カーテンを閉めると、太陽光は入らなくなる
仕事も車中泊もOK。車用カーテンにはメリットがたくさん!

LEVOLVAの車用カーテンは私にとって満足度の高いアイテムですが、すべての人に向いているわけではありません。
実際に80系ノアで3年間使ってきた経験から、「合う人・合わない人」をまとめてみました。

向いていないと感じた人

まず、太陽の光を積極的に車内へ入れたい人には合いません。

カーテンを閉めた状態は、濃いスモークフィルムを貼ったような雰囲気になるので、開放感は下がります。
全開にすればその限りではありませんが、毎回開け閉めするのが面倒に感じると思います。

また、家族で乗る機会が多い場合も注意が必要です。
同乗者は外の景色を見たがると思うので、常に開け閉めすることになります。
サイドのカーテンレールが両面テープ留めなので、そこまでの耐久性があるかは微妙なところです。

価格に対する考え方

価格だけを見ると決して安いものではありません。

ただ、車種専用の設計、素材の質、2列目・3列目・リヤの5面セットという内容を考えると、個人的には納得できる範囲だと感じています。

長く使う前提であれば、作り込みに対して文句はありません。

後悔しやすいポイント

遮光以外の性能を期待しすぎると、使い始めてからギャップを感じるかもしれません。
特にリヤカーテンを閉めたままにすると、ルームミラーでの後方確認ができなくなります。

私のようにリヤを閉めっぱなしで使う場合は、デジタルインナーミラーの導入をおすすめします。
安心感という意味では相性が良いというより、ほぼ必須に近い装備だと感じています。

👉 実際に使っているデジタルインナーミラーについては別記事で詳しく書いています

壊れてももう一度買うか

毎日使っている装備なので、もし壊れたとしても同じLEVOLVAのカーテンを買うでしょう。
約3年使っていますが、大きな不具合もなく耐久性にも不安はありません。

使い始めてからは車内環境の一部として定着しており、外す理由が見つからない装備です。

迷っているなら、まずは適合と価格だけでも確認しておくのが早いです。

👉 LEVOLVAサイドカーテンの価格をチェックする

80系ノア以外の車にもおすすめできる?

車種専用設計なので完成度は車種ごとに変わりますが、
同僚がヴォクシー用のLEVOLVAカーテンを使っていて、使いやすいと言っていました。

少なくともノア/ヴォクシー系のようなミニバンであれば、日常使いでも違和感なく導入できる装備だと思います。

LEVOLVA車用カーテンに関するよくある質問(FAQ)

車用カーテンは違法になりませんか?

運転席・助手席・フロントガラスの視界を遮る使い方は道路交通法違反になります。後部座席用のカーテン自体は違法ではありませんが、安全確認に支障が出ないような使い方が前提になります。

LEVOLVAカーテンの遮光性はどれくらいですか?

昼間は車内から外の様子を確認できますが、外から車内はほとんど見えません。夜も灯りがあれば外の確認は可能ですが、車外から車内は見えにくい状態になります。

取り付けは難しいですか?工具は必要ですか?

取り付け自体は可能ですが、下地処理が重要です。清掃・脱脂・プライマーなどの準備を丁寧に行う必要があります。リヤガラス側は内装に穴を開けてリベット固定する工程もあるため、慎重に作業する必要があります。

夏や冬の断熱効果はありますか?

カーテン単体で車内温度が大きく変わるわけではありません。ただし直射光を遮ることでエアコン効率は少し良くなる印象があります。日本の夏の暑さを大きく改善する装備ではありません。

リヤカーテンを閉めたままでも運転できますか?

閉めたままでも走行はできますが、ルームミラーでの後方確認ができなくなります。リヤを常時閉める場合は、デジタルインナーミラーなどの導入を検討した方が安心です。

家族で使う車にも向いていますか?

遮光性が高いため、同乗者が外の景色を楽しみたい場合は開閉の手間が増える可能性があります。車内を落ち着いた空間として使いたい人向けの装備です。

ここまで読んで、車の中の環境を整えたいと感じた方へ。

私が実際に作っている「車を部屋のように使う環境」では、
カーテンだけでなく遮光・仮眠・エンタメまで含めています。
その内容については以下の記事でまとめています。

👉 車を部屋のように使う方法|車中泊・作業・エンタメを快適にする環境づくり

LEVOLVA車用カーテンのまとめ|80系ノアで3年使い続けた私の最終判断

LEVOLVAの車用カーテンは、遮光とプライバシー確保を重視したい人にはしっかり応えてくれるアイテムです。
車種専用設計らしいフィット感と質感があり、長く使う前提なら価格にも納得できます。

ただし、断熱や静音まで期待すると期待を裏切られるかもしれません。

また、太陽光を積極的に車内に入れたい人、
家族旅行など、同乗者が景色を楽しむシーンが多い方は、
カーテンの開け閉めを、手間を感じてしまう場面が出てくるかもしれません。

私の場合は、後部座席を「自分の部屋のように」常に落ち着いた空間にしたいという考えがあるので、まさに欲しかった、どストライクなアイテムです。

3年以上使っても大きな劣化はありませんし、もし壊れたとしても同じLEVOLVAのカーテンを選ぶと思います。

車内を「ただの移動手段」ではなく、「落ち着ける場所」にしたい。
そう考えている人であれば、買ってよかったと感じることができるはずです。

遮光とプライバシーを最優先で「車内を落ち着く空間」にしたいなら、LEVOLVAのカーテンは買って後悔しない選択です。

👉 LEVOLVA車用カーテンを購入する

atch-k | あっちけい
Visual Storyteller/Visual Literature
光は、言葉より静かに語る。

Nikon D500を肩に、街の呼吸を撮り歩き、
写真と言葉を一体化させた 写真詩(Visual Literature) を日々発表しています。

人の姿そのものではなく、
人がいた「余韻」や、空気に残る気配。
そこに、言葉を添えるのではなく、
言葉を写真の後ろに置く。
それが、私のVisual Literatureです。

本業は、物流業界での国際コンテナ船・輸出事務。
現場とオフィスの狭間で、
数字・書類・時間に追われながら、
「記録すること」と「伝えること」の重さを
長年、実務として見つめてきました。

その感覚は、
写真詩だけでなく、レビューやコラムにも流れ込んでいます。
体験を切り取り、構造を整え、
読み物として成立するノンフィクションへ昇華する。
事実を並べるのではなく、
判断と文脈で読ませる文章を心がけています。

長編ノンフィクション
『異世界に行けなかった俺の半生。』(全14章)は、
家庭崩壊、絶望、再起、そして静かな再生を辿った実話。
草思社文芸社大賞2025に応募し、
現在の写真詩表現の源泉を、すべて言葉として書き残しました。

写真詩と文章は、別々の活動ではありません。
どちらも、
光と静寂が立ち上がる瞬間を、記録する行為です。

atch-k | あっちけい
Visual Literature Artist
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