部長のPCにだけバルク品のメモリを入れた件

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会社のPCの話。

6年落ちのDELLのPC。

メモリが4GBだから、動きが重いのよ。

すごく重い。

今時、わずか4GBのメモリで、仕事頑張れと言われても限界がある。

だから、自分でメモリ買って増設したわけさ。

増設した結果8GBになって、やっとまともにExcelが使える様になったんだ。

そしたらね。 部長がなんかグダグダ言ってくるのよ。

やれ、そんな事して保証は大丈夫なのかとかさ。

6年落ちのPCに、保証なんてあるわけねーだろ。
バカか。

とりあえず情シスに連絡して、増設の許可を貰ったら、今度は全員のPCのメモリを増設しろと。

めんどくさかったけどやったよ。
42台。

でね、部長に聞いたのよ。

「部長のPCには、メモリ増設しなくていいですよね」って。

そしたら、 「意地悪言うなよぉ頼むよぉ〜」だって。

ふざけんな。 罰としてお前のメモリだけ、バルク品使うからな!

バルク品について

バルク品とは、簡単に言うと、メーカーの正規の箱や説明書などがなく、簡素な包装で販売されている商品のことです。特にパソコンのパーツでよく見られます。
部長には、このあたりのメモリがお似合いですよね。

atch-k | あっちけい
Visual Storyteller/Visual Literature
光は、言葉より静かに語る。

Nikon D500を肩に、街の呼吸を撮り歩き、
写真と言葉を一体化させた 写真詩(Visual Literature) を日々発表しています。

人の姿そのものではなく、
人がいた「余韻」や、空気に残る気配。
そこに、言葉を添えるのではなく、
言葉を写真の後ろに置く。
それが、私のVisual Literatureです。

本業は、物流業界での国際コンテナ船・輸出事務。
現場とオフィスの狭間で、
数字・書類・時間に追われながら、
「記録すること」と「伝えること」の重さを
長年、実務として見つめてきました。

その感覚は、
写真詩だけでなく、レビューやコラムにも流れ込んでいます。
体験を切り取り、構造を整え、
読み物として成立するノンフィクションへ昇華する。
事実を並べるのではなく、
判断と文脈で読ませる文章を心がけています。

長編ノンフィクション
『異世界に行けなかった俺の半生。』(全14章)は、
家庭崩壊、絶望、再起、そして静かな再生を辿った実話。
草思社文芸社大賞2025に応募し、
現在の写真詩表現の源泉を、すべて言葉として書き残しました。

写真詩と文章は、別々の活動ではありません。
どちらも、
光と静寂が立ち上がる瞬間を、記録する行為です。

atch-k | あっちけい
Visual Literature Artist
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