SoftBank AirからNURO光に乗り換えた結果|家族4人で使って分かった決定的な違い

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結論|家族4人で使うならAirは厳しい。NUROに変えて普通になった

SoftBank Airを使っていた頃は、マンション住みだったこともあり「工事がないならこんなものか」と割り切っていた。
ただ、家族4人で同時に使うと、明らかに読み込みが遅くなる。動画もページもワンテンポ遅れる。その状態が当たり前になってしまっていた。

5年前、戸建てに引っ越して、ネット回線を「速いと評判」のNURO光に変えた。
高校生の息子2人、妻、私。複数の端末を同時に繋いでも、回線が遅いと感じたことが一度もない。

私が感じた結論はシンプル。
家族で使う環境なら、Softbank Airではなく光回線の方が絶対にいい。

SoftBank Airから乗り換えた理由|家族で使うには普通に厳しかった

SoftBank Airを使っていた頃、一番ストレスだったのは家族で同時に使うとネットが遅くなることだった。

家族4人でそれぞれスマホやPCを触っていると、自分のスマホが明らかに重くなる。
ページはワンテンポ遅れ、動画もスムーズに再生されない。

誰かが使っていると、自分の通信が持っていかれる感覚があった。

何かあればルーターを再起動。
ただ、イライラしながらそのまま使っていた。

「回線の工事がないし、まあ仕方ない」
そう割り切っていたけど、実際はずっとストレスを抱えたまま使っていたと思う。
この状態が「普通」だと思っていたからこそ、回線をNURO光に変えたときの衝撃はすごかった。

NURO光に変えてどう変わったか|何も考えずに使えるようになった

NURO光に変えて、最初に感じたのは「回線に関しては何も考えなくていい」という変化。
回線に余裕がある。

テレビでYouTubeを流しながら、子供たちはタブレット、自分はPCとスマホを同時に使う。
さらに、アレクサやルンバ、車のカーナビ、ゲーム機など、かなりの端末を常時接続している。

それでも、ラグも出ないし、遅いと感じる場面が一切ない。

以前のように「誰かが使っているから重い」という感覚もなくなった。
回線のことを気にする場面そのものが消えた。

加えて、ルーター1台では負荷がかかると考え、有線で無線ハブを追加し、電波が届きづらい場所に設置した。
その結果、家のどこにいても安定して繋がるようになり、通信環境としてはほぼストレスがない状態になっている。

なぜSoftBank Airに戻れないのか|速度とコストのバランスが崩れていた

NURO光に変えてから、はっきり思った。
SoftBank Airは、この値段でこの速度はない」と。

使っているときは「工事がないから仕方ない」と割り切っていたが、
今の環境と比べると、明らかにコストと性能のバランスが合っていない。

さらにきつかったのが、解約時の本体代金の一括請求だった。
契約内容としては理解しているが、実際に請求されると負担は大きい。

しかも、その端末は解約後に使い道がない。
手元に残るのは、ただの置物になる。

結果として、「これも勉強代」と割り切って精算した。

ただ、この経験があるからこそ言える。
ネット回線をなんとなくで選ぶと、後からコストとストレスが両方降りかかる。

SoftBank AirとNURO光どっちを選ぶべきか

結論から言うと、どちらが良いかは「使い方」で決まる。

■ SoftBank Airが向いている人

  • 一人暮らしの賃貸物件
  • とりあえずネットが使えればいい
  • スマホがSoftBank回線でセット割を使いたい

この条件なら、SoftBank Airでも良いと思う。
工事不要で導入できるのは大きいし、プランによっては多少安く使える。

ただしひとつ注意点。

Airターミナル本体は割賦購入になるため、解約のタイミングによっては残債が一括で発生する。
ここを計算せずに契約すると、後々想定外の負担になる可能性がある。

■ NURO光が向いている人

  • 家族で同時にネットを使う
  • 動画やゲーム、PC作業を日常的に行う
  • 回線のストレスを感じたくない

この条件なら、NURO光の方が合っている。

実際に使っていて、「誰かが使っているから遅い」と感じたことは一度もない。
それくらいNURO光の回線は「太い」

まとめ|「仕方ない」で使い続けるかどうか

SoftBank Airを使っていた頃は、「工事がないし仕方ない」と思いながら使っていた。
家族で同時に使えば遅くなるのも、どこかで当たり前だと受け入れていた。

でも、NURO光に変えてみると、その前提は簡単に崩れた。
複数の端末を同時に繋いでも、回線を気にする場面がない。

「遅いけど使える」ではなく、
「何も考えずに使える」状態になる。

もし今、同じように少しでもストレスを感じているなら、
それが本当に仕方ないものなのか、一度だけ見直してみてもいいと思う。


👉 NURO光が使えるエリアか確認しておく
👉 今のキャンペーン内容を見ておく

環境が変われば、選ぶべき回線も変わる。
その判断に必要な情報だけは、先に確認しておいてもいいと思う。

atch-k | あっちけい
Visual Storyteller/Visual Literature
光は、言葉より静かに語る。

Nikon D500を肩に、街の呼吸を撮り歩き、
写真と言葉を一体化させた 写真詩(Visual Literature) を日々発表しています。

人の姿そのものではなく、
人がいた「余韻」や、空気に残る気配。
そこに、言葉を添えるのではなく、
言葉を写真の後ろに置く。
それが、私のVisual Literatureです。

本業は、物流業界での国際コンテナ船・輸出事務。
現場とオフィスの狭間で、
数字・書類・時間に追われながら、
「記録すること」と「伝えること」の重さを
長年、実務として見つめてきました。

その感覚は、
写真詩だけでなく、レビューやコラムにも流れ込んでいます。
体験を切り取り、構造を整え、
読み物として成立するノンフィクションへ昇華する。
事実を並べるのではなく、
判断と文脈で読ませる文章を心がけています。

長編ノンフィクション
『異世界に行けなかった俺の半生。』(全14章)は、
家庭崩壊、絶望、再起、そして静かな再生を辿った実話。
草思社文芸社大賞2025に応募し、
現在の写真詩表現の源泉を、すべて言葉として書き残しました。

写真詩と文章は、別々の活動ではありません。
どちらも、
光と静寂が立ち上がる瞬間を、記録する行為です。

atch-k | あっちけい
Visual Literature Artist
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