白いフローリングは後悔する?5年使って分かった失敗しない選び方

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白いフローリングはゴミや傷が目立つので後悔する
白いフローリングはゴミや傷が目立つので後悔する?

白いフローリングにすると後悔するのか。
これは、床リフォームを考え始めた多くの人が最初に感じる不安だと思います。

汚れが目立つ?
飽きる?
掃除が大変?

ネットを調べると、良い意見と悪い意見が入り混じっていて、
結局「自分の場合、どうなるのか?」が分からなくなりますよね。

ですが、
白(グレー寄り)のフローリングに張り替えて 5年間実際に暮らしてきた私の結論 は、とてもシンプルでした。

先に結論|後悔するかどうかは「床」ではなく「業者」で決まる

フローリング材を丁寧に貼り重ねていく施工中の様子
大工さんの手仕事が空間の印象を大きく左右します
重ね張り工法でフローリングを施工中の様子
古い床の上から直接貼る「重ね張り」で断熱性も向上

白い(正確にはグレー寄りの)フローリングそのものが原因で、
後悔するケースはほとんどありません。

私自身、5年使ってみて
「この床にして失敗した」
「別の色にすればよかった」
と感じたことは一度もありません。

では、なぜ
「白いフローリングは後悔する」
という声が多いのでしょうか。

理由はひとつです。

床材ではなく、施工業者選びで失敗しているケースが圧倒的に多いからです。

よくあるのは、次のようなパターンです。

  • 説明が不十分なまま工事が始まる
  • 下地の状態を確認せずに施工される
  • 相場が分からないまま、1社だけで決めてしまう

これらは、床の色とはまったく関係ありません。
「白だから後悔した」のではなく、
業者を比較せずに決めてしまった結果、後悔しているだけです。


床リフォームで後悔したくないなら、
最初にやるべきことは床材を決め切ることではありません。

「いくらくらいかかるのか」
「どんな業者がいるのか」

この2つを 事前に知っておくこと が、失敗を防ぐ一番の近道です。

見積もりを取ったからといって、
契約する必要は一切ありません。

私自身も、最初は
「相場を知るため」
「業者ごとの対応を比べるため」
に見積もりを取りました。

その結果、納得して任せられる業者を選ぶことができ、
今も後悔なく暮らしています。

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目次

白いフローリングで後悔する人・しない人の決定的な違い

グレー寄りの白が美しいラシッサD ホワイトオークFの床材
白すぎず上品な色味が特徴のラシッサD ホワイトオークF

白いフローリングで後悔するかどうか。
実際に5年使ってみて感じたのは、床の色そのものが原因になることはほとんどない、ということです。

後悔している人と、満足している人。
この差を分けているのは、選んだ床材ではありません。

違いは、とてもシンプルです。

後悔する人は、
「なんとなく良さそう」「安かったから」「勧められるまま」
と、よく分からないまま工事を進めています

一方で、後悔していない人は、
「どんな床にしたいか」
「自分の生活に合っているか」
を整理した上で、複数の業者から説明を受け、納得して決めています

私自身も、最初は
「白い床ってどうなんだろう」
「汚れたら後悔するかも」
と不安だらけでした。

ですが、実際に後悔しなかった理由を振り返ると、
それは床の色選びが上手かったからではありません。

施工前にきちんと説明を受け、比較し、納得して進めたこと。
これが一番大きかったと感じています。

なぜ「白い床は後悔する」と言われやすいのか

白いフローリングについて調べていると、
「後悔した」「やめた方がいい」
といった声をよく目にします。

実際、こうした意見が出てくるのには理由があります。
ただし、それは白い床そのものが悪いからではありません

まず一つ目に多いのが、
「汚れやゴミが目立つ」という声です。

これは半分正解で、半分は誤解です。

真っ白で光沢の強い床を選ぶと、
確かに髪の毛やホコリは目立ちやすくなります。
しかし、少しグレーがかった色味や木目のある床であれば、
実際にはそこまで気になることはありません。

つまり問題なのは、
「白い床」ではなく
色味や質感をよく確認せずに選んでしまったことです。

次に多いのが、
「傷が目立って気になる」という後悔。

これも床の色というより、
施工精度や事前説明の不足が原因であるケースがほとんどです。

床材の特性や、
どの程度の傷が付きやすいのか、
家具を置く際に注意すべき点などを、
施工前にきちんと説明されていないまま工事が進むと、
後から「こんなはずじゃなかった」と感じやすくなります。

そしてもう一つ、
「時間が経つと飽きる」という意見。

これも白い床特有の問題ではありません。

床だけを見て選び、
壁や天井、家具とのバランスを考えずに決めてしまうと、
どんな色の床でも違和感は出てきます。

逆に、空間全体をイメージしながら選んだ場合、
白やグレー系の床はむしろ
長く飽きにくい色だと感じています。

ここまでをまとめると、
「白い床は後悔する」と言われやすい理由は、

  • 色味や質感を確認せずに選んでしまう
  • 施工や素材について十分な説明を受けていない
  • 空間全体のバランスを考えずに決めてしまう

こうした事前準備不足が重なっているだけです。

だからこそ重要になるのが、
「白かどうか」ではなく
どんな白(どんなグレー寄り)を選ぶか

次は、
実際に私が迷った「白とグレー」、
どちらを選び、なぜそう判断したのかを正直に書いていきます。

白とグレー、実際に選んで分かった正解はどっち?

ラシッサD ホワイトオークFを使用した明るく広いリビング
モノトーンで統一された明るい空間が完成

中古住宅を購入したとき、
「せっかくなら室内の印象を大きく変えたい」
と思い、床の張り替えを検討しました。

前のオーナーさんが使っていた床は、状態としてはとても綺麗でした。
ただ、いわゆる一般的な茶色のフローリングで、
どうしても“生活感”が強く残っていたんです。

そんな中、新築を購入した友人宅を訪れる機会がありました。
そこで見た白い床の空間がとても印象的で、
「床の色だけで、ここまで雰囲気が変わるのか」と素直に驚きました。

一方で、その友人の奥さんから
「白い床は汚れが目立つよ」
という、現実的なアドバイスももらいました。

そこで考え直したのが、
真っ白な床を選ぶ必要はあるのか? という点です。

結果として選んだのは、
白すぎない、ほんのりグレーがかった色味の床でした。

この判断は、今振り返っても正解だったと感じています。

床だけを白にするのではなく、
天井は白いクロス、
壁には濃いグレーのアクセントクロスを取り入れ、
玄関からLDK全体をモノトーンで統一しました。

さらに、家具も床の色味に合わせて見直したことで、
部屋全体から生活感が薄れ、
いわゆる“ホテルライク”な空間に近づいたと感じています。

実際、来客からも
「雰囲気が全然違うね」
「すごくスッキリして見える」
と声をかけられることが増えました。

ここで実感したのは、
白かグレーか、という二択ではなく、
空間全体でどう見せたいかが重要
だということです。

次は、
そんな考えの中で実際に選んだ
「ラシッサD ホワイトオーク」という床材について、
なぜそれを選んだのかを詳しく書いていきます。

ラシッサD ホワイトオークを選んだ理由(実体験)

床材を選ぶ段階で、正直かなり迷いました。
白系・グレー系のフローリングは各メーカーから出ていて、
見た目だけなら、どれもそれなりに良く見えます。

実際、最初はパナソニックのグレー系フローリングとも比較しました。
サンプルも取り寄せて、色味や質感を見比べたと思います。

その中で最終的に
ラシッサD ホワイトオークを選んだ理由は、
「一番おしゃれだったから」ではありません。

決め手になったのは、
見た目・実用性・施工のしやすさのバランスでした。

まず色味です。
ラシッサD ホワイトオークは、
白すぎず、グレーに寄りすぎない、
ちょうど中間のようなトーンでした。

明るいのに、冷たくなりすぎない。
生活感を消しつつも、無機質にならない。
このバランスが、我が家のモノトーン寄りの内装と
一番しっくりきました。

次に質感。
合板フローリングではありますが、
実際に踏んだときの感触は安っぽさがなく、
木目の凹凸も自然です。

「見た目重視で選んで、使い始めてから後悔する」
という不安は、
サンプルを触った段階でかなり薄れました。

そして、意外と大きかったのが施工面での安心感です。

依頼した施工業者が、
LIXIL製品の施工に慣れていたこともあり、
工法や注意点についての説明が非常に具体的でした。

どんな床材でも、
施工するのは人です。
その人が慣れていない材料を選ぶより、
経験のある床材を選ぶ方が失敗しにくい

この視点は、当時は直感的でしたが、
今振り返るとかなり重要だったと感じています。

結果として、
見た目だけでなく、
掃除のしやすさや傷の付きにくさも含めて、
「使い続ける前提で無理のない床材」だったと思います。

この選択が正解だったかどうかは、
カタログでは分かりません。

次は、
ラシッサD ホワイトオークを
実際に5年間使ってみてどうだったのか
良い点も、気になった点も、正直に書いていきます。

5年使って分かったメリット・デメリット【正直レビュー】

白系フローリングの上でくつろぐ猫
抜け毛が目立たないので、ペットとの暮らしにも最適

実際に白(グレー寄り)のフローリングに張り替えてから、5年が経ちました。
その間、特別に気を使い続けたわけでもなく、
ペットと一緒に、普通に暮らしてきました。

まずは、使ってみて本当に良かったと感じている点からです。

一番大きいのは、
ゴミや髪の毛が思っていたほど目立たないこと

選んだのが、真っ白ではなく、
ほんのりグレーがかった色味だったこともあり、
日常生活で落ちるホコリや髪の毛が
「気になって仕方がない」という状態にはなりませんでした。

食べこぼしや水汚れも、
気づいたときにサッと拭くだけで十分です。
5年使っていますが、シミや変色は今のところ一切ありません。

我が家には猫がいますが、
この点でも白(グレー寄り)の床は意外と相性が良かったです。

抜け毛はもちろん落ちています。
ただ、色のコントラストが強くない分、
黒っぽい床や濃い色の床よりも
見た目としては目立ちにくいと感じています。

爪による深い傷も、
今のところ気になるレベルではありません。
普通に走り回ったり、床でくつろいだりしていますが、
「ペットがいるから白い床は無理だった」と感じたことはありません。

一方で、デメリットもゼロではありません

たとえば、
小さな傷や擦れは、
濃い色の床に比べると見つけやすいです。

また、
「全く掃除しなくても平気」というわけではありません。
汚れが見えやすい分、
気になったら拭く、という習慣は自然と身につきました。

とはいえ、
神経質になるほどではなく、
普通に暮らしていて許容できる範囲だと感じています。

5年間使ってみた正直な感想は、
「白(グレー寄り)のフローリングにしたこと自体で後悔したことは一度もない」
というものです。

もし不満が出るとしたら、
それは床の色というより、
施工や説明が不十分だった場合だろうと、今ならはっきり言えます。

床の張り替えリフォームにかかった費用と施工内容

  • 使用した床材:LIXIL ラシッサD フロア ホワイトオークF(15ケース)
  • 材料費:1ケースあたり 14,800円 × 15
  • 工賃:1人工 25,000円
  • 工法:既存の床の上に重ね張り施工

▶︎ 総額:約422,000円

対象エリア1階部分で、詳細は以下のとおり:

  • リビング
  • ダイニング
  • キッチン
  • 廊下
  • 玄関

扉の高さも別途調整し、段差なく仕上げてもらいました。
重ね張りにしたことで、床の断熱性も高まり、冬の底冷えが軽減されたのも嬉しい誤算です。

この金額が高いか安いかは、
正直、1社の見積もりだけでは判断できませんでした。

次は、
それでも後悔しないために、
私が「これはやっておいて良かった」と感じた
具体的な行動について書いていきます。

施工時に気をつけてよかったこと

これらは、実際に業者と事前に相談しておいて助かったポイントです。

  • 木目の向きは事前に紙などでしっかり確認・指示
  • 重ね張りは下地が傷んでいると不可なので、要注意
  • 大工さんに気持ちよく仕事をしてもらえる環境づくり(駐車スペースや飲み物)

それでも後悔しないために、絶対にやるべきこと

床リフォームで後悔しないために、
私が「やっておいて本当に良かった」と思うことがあります。

それは、
床材を決める前に、施工業者を比較したことです。

多くの人は、
「床材を決めてから業者を探す」
という順番で考えがちですが、実は逆です。

先にやるべきなのは、

  • いくらくらいが相場なのか
  • どんな施工方法があるのか
  • 説明が丁寧な業者かどうか

こうした点を、複数の業者から聞いて比べることです。

1社だけの話を聞いて決めてしまうと、
それが高いのか安いのか、
説明が十分なのかどうかも分かりません。

私も実際に複数社から話を聞いてみて、
同じ床材でも

  • 提案内容
  • 施工の考え方
  • 説明の分かりやすさ

がまったく違うことに驚きました。

そして、ここはとても大事なポイントですが、
見積もりを取ったからといって、契約する必要はありません。

相場を知るため。
不安を解消するため。
その目的だけでも、見積もりを取る価値は十分にあります。

床リフォームで後悔しない一番の近道は、
「いきなり決めないこと」。
これに尽きます。

私が施工業者を選ぶときに重視したポイント

床の色や床材以上に、
リフォームの満足度を大きく左右したと感じているのが
施工業者の選び方です。

正直に言うと、
最初から「この業者に頼もう」と決めていたわけではありません。

むしろ意識していたのは、
1社だけで決めないことでした。

理由は単純で、
素人の自分には
「この金額が妥当なのか」
「この説明が十分なのか」
を、1社の話だけで判断する自信がなかったからです。

実際に複数の業者から話を聞いてみると、
同じ床材・同じ施工範囲でも、

  • 見積もりの出し方
  • 説明の丁寧さ
  • 施工方法の考え方

が、驚くほど違いました。

金額だけを見れば安い業者もありましたが、
私が最終的に重視したのは、
「こちらが理解できるまで説明してくれるかどうか」です。

専門用語を並べるのではなく、
なぜこの工法なのか、
どこに注意が必要なのかを、
素人の目線で話してくれる業者は、
それだけで安心感がありました。

また、
下地の状態や、
重ね張りが可能かどうかなど、
事前にきちんと確認しようとする姿勢も重要な判断材料でした。

結果的に選んだ業者は、
価格が最安というわけではありませんでした。

それでも、
「よく分からないまま進めてしまった」
という不安が一切なかったことは、
今振り返っても大きかったと思います。

床リフォームで後悔しないために必要なのは、
知識よりも、
比較できる材料を持つこと

そのためにも、
複数の業者から話を聞くことは、
遠回りのようで、実は一番確実な近道でした。

次は、
私が当時知らずに苦労した
「業者の探し方」について書きます。
今なら、もっと楽に比較できる方法があります。

今ならもっと楽にできる、施工業者の比較方法

正直に言うと、
私が床リフォームをした当時は、
業者探しが一番大変でした。

地元の工務店を調べて、
一軒ずつ電話をして、
日程を調整して見積もりをお願いする。

今思えば、
かなり手間のかかるやり方だったと思います。

それでも複数の業者から話を聞いたのは、
1社だけで決めることが不安だったからです。

実際に比較してみて分かったのは、
同じリフォーム内容でも、

  • 見積金額
  • 提案の仕方
  • 説明の分かりやすさ
  • 対応の丁寧さリスト

が、業者ごとに大きく違うということでした。

もしあのとき、
最初に話を聞いた1社だけで決めていたら、
「これが普通なんだ」と思い込んだまま、
後悔していたかもしれません。

今は当時と違って、
施工業者をまとめて比較できるサービスがあります。

一度の入力で、
複数の業者から見積もりや提案を受け取れるので、
自分で一軒ずつ探す必要はありません。

ここで大事なのは、
「申し込む=契約」ではないという点です。

あくまで目的は、

  • 相場を知ること
  • 業者ごとの違いを知ること
  • 安心して任せられるか判断すること

そのための情報収集です。

実際、見積もりを比べてみるだけでも、
「この業者は説明が丁寧だな」
「ここはちょっと不安かも」
と、判断材料がはっきりしてきます。

床リフォームで後悔しないために必要なのは、
特別な知識やセンスではありません。

決める前に、比べること。

それだけで、
失敗する確率は大きく下げられます。

もし今、
「床を張り替えたいけど、業者選びで迷っている」
「まずは相場だけでも知りたい」
と感じているなら、
一度比較してみるだけでも十分価値はあります。

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白(グレー)フローリングは後悔する?5年使った私の最終結論

白いフローリングは後悔するのか。
5年間実際に暮らしてきた今、
この問いに対する私の答えは、はっきりしています。

白(グレー寄り)のフローリングを選んだこと自体で、後悔したことは一度もありません。

汚れが目立つのでは、
飽きるのでは、
掃除が大変なのでは、
と不安に思っていたことの多くは、
実際に暮らしてみると「思っていたほどではなかった」というのが正直な感想です。

もし後悔するとしたら、
それは床の色が原因ではなく、
よく分からないまま工事を進めてしまった場合だと思います。

この記事を通してお伝えしたかったのは、
「白か、グレーか」
「どの床材が正解か」
という話以上に、

後悔しないリフォームは、
床選びよりも、業者選びで決まる

ということです。

床材は、比較すれば選べます。
色味も、サンプルを見れば判断できます。

でも、
その床をどう施工するのか、
どこまで説明してくれるのか、
トラブルが起きたときにどう対応してくれるのかは、
業者ごとに大きな差があります。

だからこそ、
いきなり1社に決めてしまうのではなく、
まずは比較すること。

それだけで、
リフォームで後悔する可能性は大きく下げられます。

見積もりを取ったからといって、
契約する必要はありません。
相場を知るだけでも構いません。

もし今、
床リフォームを少しでも考えているなら、
動くなら「決める前」の今が一番ラクです。

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この記事が、
「やっておけばよかった」と後から思う後悔を、
ひとつでも減らすきっかけになれば幸いです。

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atch-k | あっちけい
Visual Storyteller/Visual Literature
光は、言葉より静かに語る。

Nikon D500を肩に、街の呼吸を撮り歩き、
写真と言葉を一体化させた 写真詩(Visual Literature) を日々発表しています。

人の姿そのものではなく、
人がいた「余韻」や、空気に残る気配。
そこに、言葉を添えるのではなく、
言葉を写真の後ろに置く。
それが、私のVisual Literatureです。

本業は、物流業界での国際コンテナ船・輸出事務。
現場とオフィスの狭間で、
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草思社文芸社大賞2025に応募し、
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写真詩と文章は、別々の活動ではありません。
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atch-k | あっちけい
Visual Literature Artist
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