サイバーパンクマスク購入レビュー!コスプレ用ヘルメットとして遊び倒す。

当ページのリンクには広告が含まれています。

サイバーパンク。

この言葉に聞き覚えのない人も多いだろう。私も知らなかった言葉だ。
サイバーパンクとは、近未来のディストピアを舞台とした物語の架空ジャンル。大友克洋の漫画「AKIRA 」とか、リドリー・スコット監督の映画「ブレードランナー」とかあんな感じの世界観。

そんな世界観に登場してきそうな、キャラクターのマスク。それがサイバーパンクマスクだ。
今回は、TEMUで見つけたサイバーパンクマスクを実際に購入したので、ガッツリレビューしていこうと思う。

目次

いざサイバーパンクマスクを購入

サイバーパンクマスクはどこに売ってるの?

私がサイバーパンクマスクを見つけたのは、XのTLに流れてきた広告。
その名も中国のECサイト「TEMU」だ!

TEMUを使ったことが無い人にとっては、中国のECサイトなんて、ちょっと怪しく感じるかもしれない。
うん。その感覚は間違っていない。

日本じゃ考えられないくらい、極端に安い商品が売られていたりするし、届くのだって時間がかかるかもしれない。
トラブルが起きた場合に、Amazonや楽天の様な対応はしてもらえないかもしれない。

それでも!浪漫があるんだっ!
それがTEMU!

浪漫ECサイト「TEMU」はこちら↓

購入はTEMUから!サイバーパンクマスクは種類が豊富

TEMUを探していると、様々なタイプのサイバーパンクマスクが販売されていることに驚いた。
ちょうどハロウィンのシーズンと重なっていた為だろうか。気に入ったデザインを探すのも楽しい。

中でも目を引いたのが、このマスクだ。

「プレデター」の髪の毛をイメージしたような後ろに流れるパイプが…、ウイングマンのような造形が…。

カッコ良すぎる!!

一目惚れとはまさにこのこと!買ったれ!即購入。

興味深かったのが、カラーによって価格が違うということ。
人気色っぽいブルーとホワイトは、1,000円程割高で販売されていた。

結局、レッド・ブルー・パープル・オレンジ・グリーン・ホワイトの中から、一番安くてかっこよかった「レッド」を購入することに。

海外のサイトでクレカ決済するのは怖かったので、PayPalを利用。
TEMUのギフトやら何やらで、他にも4つほどアイテムをもらったぜ。ラッキー。

でも、このサイバーパンクマスク、Amazonでも販売していたことに後から気づいた。トラブルを考えると若干割高ではあるものの、Amazonで購入した方が精神的に疲れないと思う。

サイバーパンクマスクレビュー:到着から開封まで

待つこと5日。

中国からの東京への輸入通関も許可になり、ヤマト運輸で商品が到着。
船便の貿易の仕事をしているからわかるが、飛行機(エア便)の到着は早い。

ダンボールのラベルには「LED Punk Mask」の文字が。

段ボールを開封すると、プチプチで包まれたマスクが見える。

ドキドキの瞬間だね。
当たっても外れても自己責任な中国製品。ましてやよくわからん「サイバーパンクマスク」という商品。リスクは理解しているつもりだ。
ただ…今回は当たってくれ!

サイバーパンクマスクレビュー:同梱品

サイバーパンクマスクの同梱品
  • サイバーパンクマスク本体(1個)
  • インナー用の目出し帽(1個)
  • 頬につける充電式LEDライト(4個)
  • 充電用MicroUSBケーブル(4個)
  • 反射板の耳飾り(2個)
  • 単5電池(2個)

やべえやべえよ。開けてみたら、中身がちゃんとしてるよ。

瑕疵については、ある程度覚悟してたが、なんか至れり尽くせりの同梱物で中国人の魂を垣間見た気さえする。

充電式LEDライトと、その充電ケーブルが4個も付いていたのには驚いた。
まさか予備?交換用?それとも間違って同梱しちゃった??

メインで使う単5電池まで予備の新品が付いてくるとは思わなかった。
なかなかどうして。やるじゃないかTEMU。

サイバーパンクマスクレビュー:使用前の事前準備

すぐにでも被りたくなるサイバーパンクマスクだが、事前準備が必要だ。

順番に紹介していこう。

①LEDライトを充電してから、頬部分に取り付ける。

LEDライトを裏返すと、MicroUSBの差し込み口があるので、USBケーブルを挿して充電。
充電が始まると、LEDが点灯し充電が終わると消灯するのでわかりやすい。

頬部分にマジックテープが付いているので、そこにLEDライトを取り付ける。

取り付けの方向は、左右対称なのでそれほど気にする必要もないが、スイッチを後ろ側に持ってくると操作しやすいかもしれない。

ボタンを長押しで点灯、二度押しで流れるように点滅、再度長押しで消灯。

やばい。ワクワクが止まらねえ!

②反射板の耳飾りの取り付け

続いて、反射板で出来た「耳飾り」を取り付ける。
耳に付けるわけじゃないので、耳飾りじゃないのかもしれないが、まあイヤリングっぽいからそう呼ぶことにした。

公式にどこに付けろとは書いていないので、大きなカラビナっぽい箇所に取り付けた。

これで準備完了!

刮目せよ!これがサイバーパンクマスクだ!

Xのアイコンにも使っている画像。

いやぁカッコいい!!カッコ良すぎる!

サイバーパァンク!!!!

さあ!気になったら即購入!Amazonでポチっちゃってください。

サイバーパンクマスクを横から見る

横から見た図。
ぶつけた拍子にポキっといきそうに見えるけど、二枚の羽はそれなりに柔軟性があるので大丈夫そう。
羽は少しだけ上下に稼働する。

マスクだけだと顔部分しか隠れない気がするけど、実際はインナーに目出し帽をかぶるので、頭部全体が違和感なく隠れるデザインだ。

サイバーパンクマスクを前後から見る

前後から見た図。
前から見た目は通り期待の造形で満足度も高い。

驚いたのが、プレデターの髪の毛(パイプ)部分。
一本一本がボルト留めしてあるので、そうそう外れることはなさそう。

これ、中国製だよね?こんなにしっかりしてるの?

サイバーパンクマスクを上下から見る

上下から見た図。
下から見ると、顎部分に電池が見えると思うんだけど、電池のすぐ下にあるスイッチを押すことで、前面の丸いLEDが点灯する仕組み。

色々細かい部分がよく出来ているなと思う。

気になる視界。サイバーパンクマスクを被った状態でどこまで見えるの?

やっぱり気になるよね。マスクを被った時の視界。

視界は正直言って「悪い」。
メガネをかけたままマスクを被ることは可能。

しかし、顔の真正面に丸いLEDが輝いて眩しいし、強く呼吸すればアクリルが曇ってくる。

サイバーパンクマスクを被った状態で、運転している様な画像をXにポストしているけど、あれは全て停車中に撮影しているんだよね。
このマスクを被ったまま、車の運転なんて危ないし、頭を守るような強さもないのでバイクの運転もできない。

このマスクの用途は「おもちゃ」でしかない。

サイバーパンクマスクをお勧めするのはこんな人

サイバーパンクマスクを被ることの一番のメリットは、やっぱり「顔を隠せること」

中にはSNSで顔出ししている人もいるけど、トラブルが発生してリアルの生活にまで飛び火したら怖いからね。

その点、サイバーパンクマスクを被っておけば、顔出しする必要もなく色々な画像を投稿できるし、見た目のインパクトも強いので、フォロワーの印象にも残りやすい。

まあ「なんだこいつ!」と敬遠される場合もあるけど笑。

サイズ感としては子供でも被れると思うので、本当の意味でおもちゃとして活用するのもアリ。

サイバーパンクマスクまとめ

長々と話しをしてきたけど、今回は私のイメージそのものにもなりつつある、サイバーパンクマスクを紹介してみた。

このマスク、思っていた以上にしっかり作られているし、何より見た目がカッコいい。

やべえ面白そう!と共感した方がいたら、遊び心を持って購入してみてはいかが?

きっと満足感を得られると思うよ。

それじゃ、あっちけいでした!

atch-k | あっちけい
Visual Storyteller/Visual Literature
光は、言葉より静かに語る。

Nikon D500を肩に、街の呼吸を撮り歩き、
写真と言葉を一体化させた 写真詩(Visual Literature) を日々発表しています。

人の姿そのものではなく、
人がいた「余韻」や、空気に残る気配。
そこに、言葉を添えるのではなく、
言葉を写真の後ろに置く。
それが、私のVisual Literatureです。

本業は、物流業界での国際コンテナ船・輸出事務。
現場とオフィスの狭間で、
数字・書類・時間に追われながら、
「記録すること」と「伝えること」の重さを
長年、実務として見つめてきました。

その感覚は、
写真詩だけでなく、レビューやコラムにも流れ込んでいます。
体験を切り取り、構造を整え、
読み物として成立するノンフィクションへ昇華する。
事実を並べるのではなく、
判断と文脈で読ませる文章を心がけています。

長編ノンフィクション
『異世界に行けなかった俺の半生。』(全14章)は、
家庭崩壊、絶望、再起、そして静かな再生を辿った実話。
草思社文芸社大賞2025に応募し、
現在の写真詩表現の源泉を、すべて言葉として書き残しました。

写真詩と文章は、別々の活動ではありません。
どちらも、
光と静寂が立ち上がる瞬間を、記録する行為です。

atch-k | あっちけい
Visual Literature Artist
PVアクセスランキング にほんブログ村
必要なところだけ、共有してもらえたら
  • URLをコピーしました!
目次