NURO光 G2Vを6年使った俺のレビュー|戸建てなら速度は本物

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戸建て×速度重視なら、これは別格だった

引っ越しを機に、インターネット回線を見直した。
それまで使っていたのは SoftBank Air。
手軽ではあったが、料金は高く、速度も安定しない。

戸建てに住む以上、
「ちゃんと速くて、ちゃんと安定する回線」が欲しかった。
そこで選んだのが、NURO光 G2V(2Gbpsプラン)だった。

目次

利用環境と前提条件

  • 利用期間:初期1ヶ月+継続6年
  • 住居:戸建て
  • エリア:千葉県

いわゆる“NUROが本領を発揮しやすい条件”ではある。
その点は、先に断っておく。

NURO光 G2Vを選んだ理由

理由はシンプルだ。

  • 速度が速そうだった
  • 無線回線ではなく、有線の安定感が欲しかった
  • 戸建てなら専用線が引ける

SoftBank Airの「楽さ」は魅力だったが、
日常的に使う回線としては、どうしても物足りなかった。

実際に使って感じた「良かった点」

正直に言う。

速度が段違いに速い。

これまでいくつかの回線を使ってきたが、
NURO光 G2Vは、体感レベルで別物だった。

  • 回線が混みやすい時間帯でも安定
  • 動画・大容量通信でも引っかからない
  • 「待つ」という感覚がほぼ消えた

「速いらしい」ではなく、
経験したことのない回線速度”だった、という表現が一番近い。

正直イマイチだった点(重要)

もちろん欠点はある。

ONUの性能にばらつきがある

機器によって体感が変わる可能性は否定できない。

工事が二段階

  • 宅内工事
  • 屋外工事

当時は工事が混み合っており、
同日完了を希望すると追加費用が必要だった。

ここは完全に覚悟ポイントだ。

NURO光 G2Vは速度面では満足度が高い回線だが、
工事やONUまわりは事前に知っておいた方がいい点もある。

実際に、宅内・屋外工事を同日に終えた経緯や、
ONUが選べないことへの不安については、
別記事で体験ベースで整理している。

👉 NURO光 G2Vの工事とONUでつまずいた話(体験談)

それでも6年使い続けた理由

他社回線への乗り換え提案は、何度もあった。

  • 料金が安くなる
  • キャンペーンがある

ただ、いつも同じ結論に戻る。

回線速度が下がっては意味がない

他社回線も経験しているからこそ、
「乗り換える理由が見つからなかった」。

結果として、
不満よりも速度の価値が勝ち続けたということだ。

以前はSoftBank Airを使っていたが、
戸建てでの家族利用を考えると、回線の安定性に限界を感じていた。

なぜ無線回線から固定回線に切り替え、
最終的にNURO光 G2Vを選んだのかは、
別記事で整理している。

👉 SoftBank AirからNURO光 G2Vへ乗り換えた理由(体験談)

NURO光 G2Vが向いている人

  • 戸建てで、安定した回線が欲しい人
  • とにかく速度を最優先したい人
  • 工事の手間を許容できる人

逆に、
「即日開通」「手軽さ最優先」の人には向かない。

結論(ひと言で言うなら)

二度に渡る宅内・屋外工事は覚悟。
でも速度は本物。

人気があるのには、理由がある。
戸建てで専用線を引ける環境なら、
NURO光 G2Vは“使える回線”だ。

「速さ」を優先する人向けの選択肢

NURO光 G2Vを検討しているなら

戸建てで安定した回線速度を重視するなら、
NURO光 G2Vは一度は候補に入れておいていい回線である。

ただし、
宅内工事と屋外工事が二度に分かれる点や、
エリア・設備条件による制約があることは理解しておく必要がある。

申し込みを判断する前に、
自宅が提供エリアに含まれているかどうか
公式サイトで確認しておくと無駄がない。

👉 NURO光 G2Vの提供エリアを公式サイトで確認する

atch-k | あっちけい
Visual Storyteller/Visual Literature
光は、言葉より静かに語る。

Nikon D500を肩に、街の呼吸を撮り歩き、
写真と言葉を一体化させた 写真詩(Visual Literature) を日々発表しています。

人の姿そのものではなく、
人がいた「余韻」や、空気に残る気配。
そこに、言葉を添えるのではなく、
言葉を写真の後ろに置く。
それが、私のVisual Literatureです。

本業は、物流業界での国際コンテナ船・輸出事務。
現場とオフィスの狭間で、
数字・書類・時間に追われながら、
「記録すること」と「伝えること」の重さを
長年、実務として見つめてきました。

その感覚は、
写真詩だけでなく、レビューやコラムにも流れ込んでいます。
体験を切り取り、構造を整え、
読み物として成立するノンフィクションへ昇華する。
事実を並べるのではなく、
判断と文脈で読ませる文章を心がけています。

長編ノンフィクション
『異世界に行けなかった俺の半生。』(全14章)は、
家庭崩壊、絶望、再起、そして静かな再生を辿った実話。
草思社文芸社大賞2025に応募し、
現在の写真詩表現の源泉を、すべて言葉として書き残しました。

写真詩と文章は、別々の活動ではありません。
どちらも、
光と静寂が立ち上がる瞬間を、記録する行為です。

atch-k | あっちけい
Visual Literature Artist
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