こんにちは!atchk(@atchk)です。
変わらず暑いですね…。
昔の暑さと違い、太陽がジリジリ焼いてくるので、日向に立つだけで正月の餅の気分が味わえますね。
さてこの夏、暑さ対策はどうされてますか?
今回は、暑さ対策として最近流行になりつつある「首掛け扇風機」または「ネックファン」と呼ばれる、首にかけるタイプのポータブル扇風機を購入しましたので、ご紹介します。
- 首掛け扇風機って実際効果あるの?
- 首掛け扇風機の効果的な使い方を知りたい
- どんな機能を重視して首掛け扇風機を選べばいいのか知りたい
こんな疑問が解決できる内容になっています。
実際に首掛け扇風機(ネックファン)を使うとわかるのですが、このアイテムは「外気温」の影響が大きいです。
どういうことなのかと言いますと、エアコンが効いた室内で使うとめっちゃ涼しいです。
逆に炎天下の中でそのまま使うと、はっきり言って無力です。
炎天下の中では「気化熱」をうまく利用すると良かったので、その辺りを含めてご紹介しますね。
それでは、最後まで宜しくお願いいたします!
最近はミニ扇風機を持っている人をよく見かけるね
今回紹介するポータブル扇風機は首に掛けるタイプなので、ハンズフリーになれるのが一番の特徴だな
首掛け扇風機・ネックファンってなに?
首に掛けるタイプのポータブル扇風機で、様々な機能がついている商品がありますが、基本的にはヘッドフォンに似た形をしていて、首元に向けて風が出てくるタイプのものが多いです。
首にかけて使うので、両手が空きますからハンズフリーになれるのが良いですね。
2,000円程度の安価なものから数万円する高価なものまで、色々な首掛け扇風機が販売されています。
必要な機能を厳選した上で、効果的な首掛け扇風機を選びましょう。
購入する際の抑えるべきポイントを、次の項目で説明していきます。
首掛け扇風機(ネックファン)を購入する際に押さえておきたい3つのポイント
- 耳元でうるさくないファンの音
- 首に負担がかからない重量
- 動きでズレることがないフィッティング
以上の三点は、購入する際に必ず押さえておきたいポイントです。
他の便利機能はともかく、使い勝手に直結しますので重視してくださいね。
また、髪の長い方はファンに髪が巻き込まれないよう、巻き込み防止の対策がされているものを選びましょう。
首掛け扇風機(ネックファン)購入ポイント①:耳元でうるさくないファンの音
耳に近い位置で使用するので、ファンの音が大きすぎると周りの音が聞き辛くなります。
できるだけ静穏設計のものを選び、ストレスにならないようにしましょう。
私が使っている首掛け扇風機は風の強さを5段階に調整が可能です。
会話などに支障が出ない様、基本的には1から3程度の弱い風量で使っています。
一番強い風量で使うと風は強くなるのですが、さすがにファンの音がうるさくて長時間使う気にはなりません。
首掛け扇風機(ネックファン)購入ポイント②:首に負担がかからない重量
首の負担にならない様、できるだけ軽いものを選びましょう。
良い機能がついていても、重さが負担に感じてしまっては元も子もありません。
長時間稼働を売りにしているものや、多機能なものほど重くなる傾向がありますので注意してくださいね。
首掛け扇風機(ネックファン)購入ポイント③:動きでズレることがないフィッティング
通販で購入する場合はお試しできないので、なかなか難しいとは思いますが、首へのフィット感は大事です。
首掛け扇風機を使うシーンを想定し、「走る」「自転車に乗る」などの動きで簡単にズレないものを選びましょう。
首にかかる部分がシリコン製など、滑りづらくなっている商品もあるのでおすすめですよ。
首掛け扇風機(ネックファン)は35度を越える様な炎天下では無力
プレートが冷たくなるペルチェ式の冷却プレートや、風の強さを売りにしている商品は、空調が効いた室内や車の中では高い効果を発揮してくれます。
が、35度を越える様な真夏の炎天下に対してはハッキリ言って無力です。
何の対策も講じず、炎天下の屋外で首掛け扇風機を使っていると、熱風を首に当て続けることになります。
体が冷える前に汗が乾いて熱中症になってしまう恐れがあるので、使い方には十分注意してくださいね。
ただし無力なのは、首かけ扇風機だけで炎天下と戦った場合です。
次の項目で対策をご紹介します。
真夏の炎天下で首掛け扇風機(ネックファン)を効果的に使う
この夏、炎天下の河川敷で中学野球の試合を観戦しました。
子供の試合とはいえ、40度近い気温の河川敷は無茶苦茶暑かったです。
その際、首掛け扇風機を使って一番効果を感じたのは、やはり気化熱による放熱効果でした!
日陰に入るのはもちろん(残念ながら河川敷には日陰がありませんが泣)、濡れタオルを使って顔や首周りを湿らせながら首掛け扇風機を使うことで、気化熱による放熱効果が発生してかなり涼しくなります。
耳の後ろあたりにある頸静脈と頸静脈を冷やすことができれば、冷えた血液が全身に巡って体全体を効果的に冷やすことができますよ。
また冷感スプレーを使うと、さらに清涼感が増すのでおすすめです。
基本的な熱中症対策を施しながら、自動で動く「うちわ」を使う感覚で、首掛け扇風機を使うのが一番効果が高いなと感じました。
首掛け扇風機(ネックファン)の効果を購入してレビューまとめ
流行りの首掛け扇風機ですが、室内や車内での使用では高い効果を発揮してくれます。
高機能なものであっても、炎天下の屋外では首掛け扇風機だけで熱中症対策をすることは難しいです。
屋外では基本的な熱中症対策を行い、首掛け扇風機をサブ的な位置づけとして取り入れるのが効果的です。
特に気化熱による放熱効果と冷感スプレーによる清涼感の効果が大きいので、首掛け扇風機と一緒に取り入れてみてください。
ミスト機能が付いている首掛け扇風機も良いと思いますが、いきなり高価な首掛け扇風機を買うのはやめておきましょう。
数千円で買える必要最低限の機能がついているものを購入し、まずは試してみることをお勧めします。
まだまだ暑い日が続きます。しっかり対策してこの夏を乗り切りましょう!
コメント